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歌って、踊る、ママの英会話!のブログ

「英語は、ママの協力のもとでやっている子の方が、絶対“得”だっ!」 
        ・・・・と気づいてしまった、現場で活躍する子ども英会話講師のブログ

この週末、

『歌って、踊る、ママの英会話!』を開催しました!

ご参加いただいた方、どうもありがとうございました!



今回は、小さなお子様を持つママさん方に、

将来世界と渡り合える英語力を持ち、

日本を背負ってたつ子どもを育てていただきたい!

・・・・との思いから主催いたしました。


・・・・が、実際には男性の方からのお問い合わせが多く、
参加された方もお子さんのいない方がほとんどでした。


将来のパパさん&ママさん・・・・ということですね!



今回あつかった曲は4曲。


1.Hello Song

2.The Bus Song

3.Head, Shoulders, needs, & toes

4.Ha, Ha, This-a-way



自信を持って歌っていただけるようになるために、

フリが簡単で動きと直結している曲を選び、

発音もしっかり練習する内容とさせていただきました!



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普段使わない筋肉を使うのでまず最初に、
ストレッチと腹筋を使った発声練習、
そして、母音の練習をしました。


最初の曲『Hello Song』は、

簡単で覚えやすい内容ですが、

難しい発音がさらりと入っていて、

発音をしっかり練習できる歌です。


主に、[ou], [l], [th], [f] の音の練習をしました。




The Bus Song』は、
バスに関係する擬音語や表現方法の入った歌です。

たとえば、ワイパーが動く音を英語で表現すると、
「スイッシュ、スイッシュ、スイッシュ」
・・・・となります。

赤ちゃんの鳴き声も日本語とはちょっと違います。
発音は、[r], [sh][v]の音の練習をしました。
また、複数形と単数形の違いにも触れました。




NHKの「えいごであそぼ」で毎回出てくる
Head, Shoulders, needs, & toes』では、
体の部分の名前を覚えるための歌です。


動きが大きく、ちょっとハードな運動になりましたね。




Ha, Ha, This-a-way』は、動きを表わすことばと、
実際の動きを関連付けて覚える歌として紹介しました。

日本語化している、タイヤの“ホイール”や、
バトントワリングの“トワリング”の意味を、

動きと共に、発音も一緒に

体に染み込ませていただけたんじゃないかと思います。






歌以外では、ほめ言葉にも触れさせていただきました。

実際に、ペアになって、相手をほめてもらいましたよ!


英語で表現する分にはいくら大げさに
やっていただいても変じゃないんですが・・・・

普段とはちょっと勝手が違って、

テレちゃいましたかね・・・・?



実際にやってみると意外と難しいものです。



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1時間のワークショップでしたが、

結構ハードで濃い内容でした。


今回のワークショップでは、


「期待以上だった」
「楽しかった」
「役に立った」


等、全員の方から高評価を頂きました。




いただいた感想に関しては、

た次回ご紹介させていただきたいと思います!












東京にお住まいのパパさん、ママさんたちのために、
明日日曜日の10時から、無料で英語のワークショップをやります!


今回の企画は、小さなお子さんをお持ちのパパさんとママさんが
子供と一緒に英語の歌を歌ったり踊ったり、遊びながら、
英語でほめてあげる!
・・・・というものです。

英語の歌はアメリカの幼稚園などで歌っているスタンダードなものです。
日本の歌でいう、「大きな栗の木下で」・・・のようなものですね。


英語なんてさっぱり分からない・・・・
という、英語入門さんのために企画しましたが、
興味のある方であればどなたでも大丈夫です。
子供英語講師を目指している方なんかもOKです。

ただし・・・
赤ちゃんや大きめの子供など、
バラバラの年齢層がミックスしてしまうと危ないので、
今回は大人のみの参加とさせていただきます。

短時間でしっかり集中して、
おうちに持ち帰ってお子さんと一緒に遊んでください!

1回きりのワークショップですが、十分習得できるないようです
お見逃しなく!


お問い合わせ&お申し込みは、メッセージ、又はメールにてどうぞ!

singingdancingmammy@gmail.com


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小さいお子さんをお持ちのお母さんとお父さんのための

体験型・無料英語ワークショップ、

【歌って、踊る、ママの英会話!】

を、6/30(日)の午前10時から


東京都江東区で開催します。

詳細はこちらをご覧ください。


->>>

http://ameblo.jp/singingdancingmammy/entry-11551342892.html


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アメリカの大学で、

切取り線以下を切り離して

先生に提出しなければならない時、

みんな手でビリビリちぎっていて、

切れ目がすごくきたない状態のまま提出して、

しかも先生も普通に受け取っていた事に、

すごくショックを受けたことがあります。




他のシーンでも・・・・
中に写真など入れられるロケットのネックレスを

もらった事があるのですが、


ロケットのふたを開けると手書きの「ハート」が入っていて、
(それ自体はすごくいいのですが)
その「ハート」の紙が手でビリビリちぎったきたないもので、
「なんで~~~?!」・・・・と思った事があります。








昔、カリフォルニアの、日系のプレスクール(保育園)で働かせてもらっていたことがあります。

3歳児~5歳児が通っていました。


そのうち、9割が日本人のハーフで、

残りが日本人(駐在さんの子供など)です。



夏になると、サマースクールがあり、

遠くからでも、夏の間だけ・・・・

ということで、1ヶ月間、

普段は地元のプレスクールに通っている日系人が

はるばる通ってきていました。

基本、この子達もママが日本人でパパがアメリカ人のハーフです。




たかだか3~5才の子供なのですが、
日系保育の子とアメリカ系保育の子はめちゃくちゃ違います。



プレスクールでは、
日本の子供英会話スクールでやっている事と

ほぼ同じこと(英語の歌・体操・ゲーム・紙芝居等)に、

自由に遊んだり、お弁当食べたり、

工作したりする時間がプラスされます。




ずっとその保育園に通っている日系保育の子は、

工作がとても得意です。
絵を描かせても、大人顔負けの見事な作品を作ります。


たとえば、なすびの絵の枠の中の色を塗るのも、

まず線の内側を塗って大枠を作ってから、

平均的にきれいに塗りつぶしていき、

紫のなすびを完成させます。

まあ、・・・・・普通なわけです。




ところが、普段アメリカ系保育園に行っている子たち

には、これができないのです。

枠内の真ん中辺りに集中して色を塗り・・・・

穴が開くほど濃く塗って、紫のはずなのに黒色になって・・・・

7~8割の部分が白いままで、全部を塗りつぶせないのです!




で、
うまくできないから飽きちゃって、

・・・・やめちゃって、

投げ出して、ほかの事をし出すのです。




色塗りだけじゃありません。



「さあ、たこを作りましょう!」

・・・・と、たこの絵を赤く塗りつぶさせて、

水玉のはちまき作らせて、

足の部分の切り目を8本はさみで入れて、

足の部分を鉛筆に巻きつけてクルクル丸めるのですが・・・・




アメリカの保育園から来た子達は

みんな揃って見事にできないのです!

色を塗るのも、はさみで切るのも、鉛筆で丸めるのも、

全部全部できないのです!




まるで、大人のアメリカ人と日本人を見ているみたいに、
こんな頃から全然違う・・・・、

すでに立派な日本人とアメリカ人!




人種的には同じです。みんな半分日本人。


でも、日本の技術力は、ここから来てるのか~~~

・・・・と、感心せずにいられません。







この、できるできない・・・・

それだけの話ではないように思います。


“忍耐力”と関係しているような気がします。



アメリカ系保育組の子は、とにかく忍耐力がないのです。

できない事は放ったらかして違う事を始めてしまうのもそうですが、

やけに暴力的だったりします。




まだ言葉でちゃんと表現できないせいか、
イライラしてしまうと・・・・
すぐにほかの子を突き飛ばしてしまいます。



まあ、子供にはありがちな事なんでしょうが・・・・

それにしても、そんなシーンをアメリカ保育組の子供たちにやたらと多く目にする・・・・







一般的に、日本人は忍耐力があるといわれています。
言語の構成からそうなるんじゃないかと言われたりしています。

(一番ほしい答えである“動詞”が最後に来るため、話し終わるまで忍耐強くだまって全部話を聞かなければならないので。英語は、文の最初にまず答えが出ます。)


でも・・・・

このもの作りには実は忍耐力も必要で、

そんな事が日本人のアイデンティティーを形成してるんじゃないかな~

・・・・なんて思ったりもしています。




人とのつながり方も、全然違います。

日系保育園組みは、バラバラで遊んでいるところに

仲間に入ろうとする時、

「入~~~れ~~~て!」

・・・・とやって来て、

「い~~~い~~~よっ!」

・・・・と、仲間に入れてあげます。



でも、アメリカ組みには、そういったルールがないので、
相当ぶっきらぼうです。



「入~~~れ~~~て!」と言って来た子に対し、

プイっ・・・と横を向いてしまったり、

自分の周りのおもちゃをかき集めて、他の子が触れないようにしたり・・・・


その上、やたらと横柄だったりします。

まあ、よそから来てて、

慣れないというのもあるかもしれませんけどね。


日系の子供って、保育園児のころから

既に集団の中のハーモニーを大切にするんですね。

そして、子供って家庭以外の影響も、かなり受けるんですね。




いずれにしても、日本人って、

保育園児の頃から既に日本人なんですよ!

そして、アメリカ人は、

保育園児の頃から既にアメリカ人なんです!


すごくおかしいです。







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小さいお子さんをお持ちのお母さんとお父さんのための

体験型・無料英語ワークショップ、

【歌って、踊る、ママの英会話!】

を、6/30(日)の午前10時から


東京都江東区で開催します。

詳細はこちらをご覧ください。


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http://ameblo.jp/singingdancingmammy/entry-11551342892.html


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何がって、手先の器用さと性格が・・・・