穂高奥宮 遥拝所で参拝後、明神池を散策したいと思います。
遥拝所の脇には船が2艘あります。
神事の際に使われるそうですが、特別拝観を申し込むことで
舟に乗り船から参拝することができる様です。
古くはここで雨乞いが行われていたとのこと。
明神池は湧水で冬でも凍らないといわれており
雨乞いが盛んだったようです。
梓川を上流に向って散策し、明神池を目指します。
この先、穂高奥宮参道となる様です。
梓川を対岸へ渡ります。
明神橋というようです、正面には明神岳が見えています。
梓川を渡りながら明神岳に向って進んでいるみたいです。
対岸に渡り切りました。
渡ってすぐの場所に鳥居があります。
鳥居の先には上條嘉門次の石碑があります。
上高地周辺の山々に詳しかったことで、ウエストンの案内人となり
そのウエストンが上高地を世界に紹介、現在の上高地となりました。
嘉門次小屋という山小屋が現在もこの場所で営業しています。
1880年嘉門次35歳の時にここに小屋を建てたのが始まりで
現在は5代目の方が跡を継いでいるとのこと。
宿泊や食事ができます。
この日も並んで待つ人の姿もあるなど人気の様子。
僕はこの先にある穂高神社奥宮を参拝したいと思います。
かなりパワースポットとされる穂高神社奥宮
こらが御本殿です。ご本殿は自由に参拝が可能です
この奥有料エリアに明神池があります。
500円をお支払いし境内に入りたいと思います。
明神池に船を浮かべる催事の際に使われるのでしょうか?
一之池で参拝する場合、並ばないと行けません。
時間が無い場合は省略し、並ばず二之池を巡ることも可能とのことですが
時間はあるので並んで参拝してみたいと思います。
それが結構並んでいます。
並んでいる人の多くは外国人観光客の様子。
参拝だけならそれほどでもありませんが、外国からの観光客のみなさん
参拝だけでなく、何ショットも記念撮影されるので、1組が終えるまで時間がかかります。
中には記念撮影だけの方もいたようですけど。
延々並んで順番を待ちます。
並んでどうにか参拝を行いました。
ここは嶺宮遥拝所という最も人気にあるスポットになっています。
奥穂高岳の山頂にある嶺宮に参拝する代わりにこの場所から参拝するというものです。
明神池に突き出した場所にある参拝所で、真正面に明神岳を拝むことができる場所になっています。
穂高神社の神様は、明神岳から続く奥穂高の頂上に降りられたとの言い伝えがあります。
参拝がメインなのか、撮影がメインなのか最早わからない状態。
とにかく大渋滞となっています。
混雑したエリアから離れて明神池を散策します。
続いて明神二之池を散策。
一之池も二之池も繋がっている一つの池でどちらも明神池です。
そのまま梓川に流れてゆきます。
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上高地帝国ホテルでオムライスのランチを食べ、
休憩した後再び梓川を上流に向かって散策を始めました。
午前中と異なるのは山の頂付近に雲がでてきたことです。
「雲」なので良かったですが、「熊」ならそんな悠長なことは言ってられません。
雲の形は刻々と変化しますが、雨を降らせたり、山並みが隠れるほどではありません。
遠くに河童橋が見えてきました。
河童橋に到着、相変わらずこの辺りは大変な人出です。
河童橋の近くにある梓川の支流、清水川を散策したいと思います。
大変綺麗な川で、しかも水量も豊富。
梓川にはこういった川が何本も流れ込んでいます。
水草はバイカモというそうで、夏には白い梅のような花が咲くそうです。
大雨でも濁ることはなく、日照りでも枯れることがないそうで
上高地の水源となっているようです。
清水川を暫く遡ると
もう水が見えなくなってしまいます。
清水川は全長僅か200mと大変短い川です。
清水川の近くは小梨平と呼ばれ、コナシという木に由来しているようです。
清水川沿いの道は凍り付いています。
ここだけではなく、橋の上など凍っている場所が何か所もありました。
ちょっと氷を拾ってみます。
まあまあ分厚い、5mm以上はありそうです。
清水川には柵があり、水質保持のため中に入ることはできないようです。
今度は梓川に沿って、上流を目指します。
奥穂高岳から明神岳が目立つようになりました。
山々でも紅葉は進んでいる様子。
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