阪急神戸線春日野道駅から歩いて「生田川」へ向かいます。
生田川も神戸市内でも有名な桜名所のひとつです。
春日野道駅から、生田川沿いまで歩き、更に生田川を遡って
新幹線の新神戸駅まで歩きます。
この日は阪神大石駅~酒蔵~都賀川~阪急王子公園駅まで約4㌔歩き
またここから新神戸までやく1.5㌔歩きます。
生田川沿いを歩くとこんなものが、いかにも港町らしいオブジェです。
生田川沿いにある桜と教会。
日本基督教会 神戸聖愛教会です。
そして新神戸のランドマーク、ANAクラウンプラザホテル。
この辺りはまずまず桜が咲いていました。
この辺りから川辺に降りることができます。
もう少し歩くと、生田川の堤防にこんな彫刻があります。
こちらは1993年に設置された「百龍嬉水」という彫刻で
天津市との友好20周年を記念して設置されたものだとのこと。
なんでも100匹の龍がデザインされた大理石製で、定時になると噴水も出るんだとか。
堤防の上には中国っぽい東屋がありました。
ゴールの新神戸駅が見えてきました。
この辺りも結構桜が見事です。
新神戸駅まで来たら、怖いもの見たさで立ち寄ってしまう「KOTOnoHAKO」
ショップリストは以前より埋まっていますが、やってるのかやってないのか分かりません。
新幹線の新神戸駅はのぞみの停車駅ですが、やや地味な駅で、1日の乗降客数約2万人。
地下鉄も4万人程度は乗り降りがありますが、乗り換え客も多く、
新神戸が目的地という人は少ないかもしれません。
それでも、駅に直結、一部は乗り換え通路にもなっていますが
あまりにも人が少ない。
地下鉄、新幹線、ロープウェイ等の乗り換えで歩く人はパラパラ見かけ
大きなスーツケースを転がしている人も多いです。
しかし、全体的に、ガラガラ。
この吹き抜けは全く店舗がないようにも見えますが
ポツポツと営業している店舗もあります。
平日だとほとんど人がいません。
休日で大きなイベントでもやってないと少ないでしょうね。
メインエントランスはこんな感じ。
元々、ダイエーが開発したショッピングモールとホテルでしたが
経営母体も変わってしまい、ホテル以外は寂しくなっています。
神戸駅に近い、ハーバーランドのumieはイオンが参入したり活性化していますが
新神戸駅は場所が今一つ、中々うまくいかないようです。
ガラガラのモールを歩いて、駅の外に出てきました。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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