気ままに 短パン旅行 -8ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

桜見物の最後は、阪急電車の武庫之荘駅へ行ってきました。

 

武庫之荘駅近くには桜が沢山植えられています。

 

こちらは線路の北側の三宮方面を見ています。

 

こちらは線路の北側から梅田方面を見ています。

 

続いて線路の南側へ向かいました。

 

賑やかなラッピング車、SDGSがやってきました。

 

9000系の各駅停車。

 

阪急神戸線は2000系、1000系、9000系、8000系、7000系が走っています。

どの車両も性能が一定以上あるため、特急も各停も問題なく運用に入れます。

 

7000系の「さくら」ヘッドマーク付きがやってきました。

正面が9000系に近い形で大幅にリニューアルされたタイプです。

 

7000系は1980年登場で、神戸線の主力車両ではありますが

既に登場から46年経過しています。

 

大規模なリニューアルは途中で中止され、以降は小規模なリニューアルにとどまりました。

 

京都・大阪・神戸と桜を今年も沢山見ることができました。

東北、青森では今年は非常に非常に早く桜が開花し、弘前城では4月16日には外堀が

4月17日には城内も満開となったようです。

 

弘前城の桜は一度は見てみたいと思うのですが、大阪から日帰りでは難しいし

夜桜見学は困難です。泊まるとなると、桜の時期はホテルが取りにくいかもしれないし

遠方の桜見物は本当に難しいものです。

 

チャンスがあればいつの日か。

 

 

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神戸市内にある王子公園・王子動物園では桜の時期に毎年

夜桜通り抜けを行っています。

 

今年は4月3日(金)、4日(土)、5日(日)の3日限定です。

 

阪急電車の王子公園駅で下車し、歩いてすぐの場所にあります。

 

矢印に従って王子公園に向かいます。

 

王子動物園は通常入園料金が必要ですが

夜桜通り抜けについては無料で入ることができます。

 

訪れたのは4月4日の土曜日、朝からものすごい雨で、少々心配だったのですが

美味い具合に王子公園に到着する頃には雨が上がりました。

 

入園は無料ですが、「桜募金」を募り、強制ではありませんが

募金によって桜の維持管理を行っているようです。

 

残念ながら動物を見ることはできません。

時々遠くから動物の鳴き声が聞こえ、何の動物だろう?って想像するのは新鮮でした。

 

桜の通り抜けは一方通行になっています。

 

今回王子公園の夜桜には初めて訪れました。

前回訪れたのは、まだパンダがいた頃だったかな?

 

日中の桜ももちろん良いのですが、夜桜はまた素晴らしい。

 

矢印に従って歩くと、裏口というか駐車場に通じる出口へと向かうようになっています。

 

ライトの加減で見栄えはかなり異なります。

 

出口の近くには旧ハンター住宅という異人館があります。

 

この異人館、以前は内部の見学も可能で、動物園に入園すると

別途追加料金なく見学が可能でした。

 

ところが、旧ハンター住宅は、北野へ移築が計画され

昨年には内部の見学が終了し、桜の時期が終わると、移築へ向け解体される予定です。

 

明治22年元々北野に建設されたハンター住宅、昭和38年には王子公園内に移築され

昭和41年には国の重要文化財に指定されました。

 

今回北野へ再度移築される計画で、コロナ前の半分程度に減少している

北野地域の活性化策の一つとなっているようです。

 

旧ハンター住宅と桜のコラボは今年限りだとのこと。

 

三角形の屋根や窓の飾りも独特です。

 

北野異人館辺りには桜が少なく、異人館と桜が楽しめるのは貴重です。

 

旧ハンター住宅と桜のコラボは今年限りとあって、

夜桜通り抜けゴール付近が一番賑わっていました。

 

この日遊園地の観覧車はまだ営業していたようです。

 

観覧車から見る桜はどんな感じなんだろう?

 

パンダは残念ながらいなくなってしまいましたが

観覧車のパンダデザインは健在です。

 

行きと帰りは別の道を通る様に案内され

混雑防止対策を行っていますが、直前まで雨だったこともあり

それ程の混雑ではありませんでした。

 

90年前に完成した高架橋。

戦争や大震災にも耐え、非常に丈夫な造りなんだと思います。

 

神戸の土産はこちら「亀井堂本家」瓦煎餅が有名なお店です。

 

今回買ってみたのは、「やわらか焼」

 

非常に大きなサイズです。

 

味は瓦煎餅と同じで卵の風味を感じる生地ですが

瓦煎餅のようにパリっとはせず、しっとり柔らかい生地です。

 

ふんわりとした薄いカステラのような味わいで

大変美味しかったです。

 

 

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春日野道駅から生田川沿いに北上し、新神戸駅に到着。

 

新幹線の線路の下を生田川が流れています。

この後、暗くなるまで少し時間があるので、もう少し散策したいと思います。

 

布引の滝や、ハーブ園方面は何度も足を運んだので

春の異人館を歩いてみようと思いました。

 

異人館といえば来たのが有名で、新神戸からも三宮からもほど近い場所にあります。

 

道端にも桜が咲いています。

 

桜を眺めながら異人館に向かって歩きます。

 

北野異人館は神戸では有名な観光地の一つです。

 

神戸の観光というと、神戸ハーバーランドや、中華街、六甲山、夜景、有馬温泉等多岐にわたりますが

異人館も含めて、今一つパンチ力が無いようで、有馬温泉を除くとインバウンドの恩恵は少ないようで

京都や大阪と比べると、神戸市内は特に宿泊客が少ないとのことです。

 

異人館周辺も外国人観光客の姿を見かけましたが

それ程込み合っていないようです。

 

異人館、道路に面した塀が独特です。

 

こちらも同じような塀になっています。

 

こちらは随分背が高く、中は全く見えません。

 

この辺りは異人館が建ち並ぶ中心街でしょうか?

 

そこからさらに山に向かって坂を登って散策します。

 

写真ではそれほどの坂ではないようですが、実際はものすごい坂です。

 

えらい坂で、毎日上り下りするのは億劫です。

ついつい下を向くと、神戸らしいマンホールのデザインが目に留まりました。

 

細い路地を結構上ってきました。

 

遠くにホテルオークラやポートタワーが見えます。

山と海が近い特徴的な神戸の街が良く見えます。

 

ラインの館。

 

時間的にもう閉まっています。

 

うろこの家。登録有形文化財になっています。

 

外壁がうろこのようで特徴的な意匠です。

 

異人館にはあまり桜は無いようで北野天満神社辺りに見かける程度です。

 

その近くには有名な風見鶏の館があります。

 

天満神社の桜が近くにあるので、かろうじて桜越しに風見鶏の館を見ることができました。

 

風見鶏辺りを拡大してみました。

 

風見鶏の館は、旧トーマス邸とも呼ばれ重要文化財に指定されている

神戸北野のシンボル的な存在です。

 

1977年NHK朝のテレビ小説「風見鶏」でも取り上げられ有名になりました。

 

消火栓の蓋にも中央に風見鶏が描かれています。

 

阪神淡路大震災では被害を受けたとのことですが、無事修復されました。

 

夕方遅めの時間だったこともあり、どの異人館にも入れませんでした。

今度は異人館巡りも楽しんでみたいと思います。

 

この辺りから三宮駅へ向かいたいと思います。

 

風見鶏の館が遠くに見えています。

 

坂を下ってゆくと

 

Darvish Courtなんてものがありました。

メジャーリーガーのダルビッシュ有のミュージアムらしいです。

 

ほぼほぼ下りきってきました。夕暮れが近づいてみました。

 

道端に勾配8%なんて表示がりました。

調べると最もきつい勾配は40%を超えるらしく、尋常ではありません。

 

8%でもまあまあきついです。

 

それ以外にも、延々と続く階段もあり、海と山の町神戸は坂と階段の町でもあります。

急勾配や急階段の散策も楽しそうですが、これから暑くなると、厳しいかも。

 

 

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