春日野道駅から生田川沿いに北上し、新神戸駅に到着。

新幹線の線路の下を生田川が流れています。
この後、暗くなるまで少し時間があるので、もう少し散策したいと思います。
布引の滝や、ハーブ園方面は何度も足を運んだので
春の異人館を歩いてみようと思いました。

異人館といえば来たのが有名で、新神戸からも三宮からもほど近い場所にあります。

道端にも桜が咲いています。

桜を眺めながら異人館に向かって歩きます。

北野異人館は神戸では有名な観光地の一つです。
神戸の観光というと、神戸ハーバーランドや、中華街、六甲山、夜景、有馬温泉等多岐にわたりますが
異人館も含めて、今一つパンチ力が無いようで、有馬温泉を除くとインバウンドの恩恵は少ないようで
京都や大阪と比べると、神戸市内は特に宿泊客が少ないとのことです。

異人館周辺も外国人観光客の姿を見かけましたが
それ程込み合っていないようです。

異人館、道路に面した塀が独特です。

こちらも同じような塀になっています。

こちらは随分背が高く、中は全く見えません。

この辺りは異人館が建ち並ぶ中心街でしょうか?

そこからさらに山に向かって坂を登って散策します。

写真ではそれほどの坂ではないようですが、実際はものすごい坂です。

えらい坂で、毎日上り下りするのは億劫です。
ついつい下を向くと、神戸らしいマンホールのデザインが目に留まりました。

細い路地を結構上ってきました。

遠くにホテルオークラやポートタワーが見えます。
山と海が近い特徴的な神戸の街が良く見えます。

ラインの館。

時間的にもう閉まっています。

うろこの家。登録有形文化財になっています。

外壁がうろこのようで特徴的な意匠です。

異人館にはあまり桜は無いようで北野天満神社辺りに見かける程度です。

その近くには有名な風見鶏の館があります。

天満神社の桜が近くにあるので、かろうじて桜越しに風見鶏の館を見ることができました。

風見鶏辺りを拡大してみました。

風見鶏の館は、旧トーマス邸とも呼ばれ重要文化財に指定されている
神戸北野のシンボル的な存在です。
1977年NHK朝のテレビ小説「風見鶏」でも取り上げられ有名になりました。

消火栓の蓋にも中央に風見鶏が描かれています。

阪神淡路大震災では被害を受けたとのことですが、無事修復されました。

夕方遅めの時間だったこともあり、どの異人館にも入れませんでした。
今度は異人館巡りも楽しんでみたいと思います。
この辺りから三宮駅へ向かいたいと思います。

風見鶏の館が遠くに見えています。

坂を下ってゆくと

Darvish Courtなんてものがありました。
メジャーリーガーのダルビッシュ有のミュージアムらしいです。

ほぼほぼ下りきってきました。夕暮れが近づいてみました。
道端に勾配8%なんて表示がりました。
調べると最もきつい勾配は40%を超えるらしく、尋常ではありません。
8%でもまあまあきついです。
それ以外にも、延々と続く階段もあり、海と山の町神戸は坂と階段の町でもあります。
急勾配や急階段の散策も楽しそうですが、これから暑くなると、厳しいかも。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。
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