気ままに 短パン旅行 -10ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

河童橋から梓川を下流方向に歩きます。

 

どこからでも穂高連峰の眺めは素晴らしい。

 

奥穂高岳は、富士山(3776m)、南アルプス北岳(3193m)

に次いで日本で3番目に高い山で標高3190m。

 

富士山の知名度が高く2番目や3番目はやや影が薄い印象です。

 

梓川と穂高連峰しかも快晴、いうことありません。

 

ランチに立ち寄ったのは「上高地帝国ホテル」

昭和8年に開業した本格的西洋式ホテルです。

 

上高地は元々水源開発や、蚕の保存用の風穴があったことで

ある程度道ができていたようで、帝国ホテルの完成で上高地まで通じたようです。

 

上高地帝国ホテルは例年4月後半から11月までの営業で

冬季は休業となります。従業員の通勤は困難でホテル脇に宿舎がある様で

営業期間はここに従業員が住み込んでいるようです。

 

まずはランチを頂きます。

 

カジュアルレストラン「アルペンローゼ」で頂きます。

 

案内された席はこちら。

 

まず、「ミニサラダ」

 

注文したのはオムライス。

フリットがトッピングされ、ソースもデミグラス。

 

さすがに美味しい。

カジュアルスタイルで、気軽に立ち寄りことができるレストランではありますが

お値段は4000円とそれ程カジュアルではありません。帝国ホテルなのでこんなものでしょう。

 

食事をするると、ホテル内の売店などで使える割引券を頂けます。

 

ランチョンマットは上高地のマップになっています。

確認したら持ち帰っても良いとのことで頂いてきました。

 

食後ホテル内を散策。

 

山々の写真が展示されていたり

 

ホテルの模型もありました。

 

上高地帝国ホテルのシンボル的存在マントルピース。

 

暖炉の一種ですが中々見栄えがします。

ここはラウンジとなっていて軽食が楽しめます。夜間はバーとなる様です。

 

この日の最低気温はマイナス3℃、最高気温10℃とのことでしたが

 

玄関先にあった温度計では5℃となっていました。

 

正面玄関を出てみます。

 

玄関部分はこのようになっています。

 

この場所が一番ホテルが綺麗に見え、山も入るポイントです。

 

スマホ台が設置されていたので撮影してみました。

その後売店でお土産品を購入しホテルを後にしました。

 

 

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高野山参拝を終えケーブルカーの高野山駅に戻ってきました。

 

こちらが駅舎です。

 

髙野山驛と書かれています。

 

駅舎2階に登ってみました。

 

簡単な展示室になっているようです。

 

懐かしの南海電車の模型や

 

姉妹鉄道の紹介

 

昔のケーブルカーの銘板もありました。

 

一番奥には展望台もありました。

 

ケーブルカーのホームは階段になっていますが

エレベーターも設置されています。

 

肝心の景色はこんな感じ。

 

辛うじて麓の町並みが見えました。

 

ケーブルカーで下山します。

 

極楽橋駅に到着。

 

先発は特急こうや

 

ですが、帰り寄り道したいところがあったので特急は見送り

 

普通列車に乗車します。

 

こうや花鉄道のヘッドマーク付きになっています。

 

車内はこんな感じ、一番前は展望席

 

中程も全席転換クロスシートになっています。

 

姉妹鉄道の紹介がされています。

 

南海の写真は天空ですが、間もなくグラン天空がデビューする予定です。

 

他の広告類もこうや花鉄道の紹介や

 

標高の紹介。橋本より学文路辺りは一度下がるみたいです。

 

パーミル会という勾配がきつい鉄道会社が集まっている組織に参加しているようです。

 

橋本からの急行は最古参6000系。

 

途中下車して立ち寄ったのはいずみ中央。

泉北高速鉄道から南海に吸収された後、初めて乗ってみました。

 

南海はクレジットカードのタッチ決済で乗車すると1日2200円以上請求されないという

キャンペーンを行っています。ですので金額変わらないので乗ってみることにしました。

 

丁度泉北ライナーが停車中。

 

車体は中々派手です。

 

車内のシートも赤

 

 

 

黄色、号車ごとに色合いが異なっています。

 

しかし、なんば~いずみ中央混雑するとはいっても30分程。

夕方なんば発いずみ中央行きなら多少乗る人はいるのでしょうけど

夕方のいずみ中央発なんば行きは余程のもの好きくらいしか乗らないようで

この日は僕が見た限り無人の回送状態で出発してゆきました。

 

普通や準急などガラガラで10分おきくらいには走っているので

500円以上も余分に出すのは勿体ない気もします。

 

貸し切りで乗ればよかったかな?

 

 

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田代池からもう少し梓川を上流に向かって歩くと

 

田代橋があり

 

続いて穂高橋も連続します。

 

橋からの景観はこのような感じです。

 

奥に見えている山は焼岳。

 

反対側は穂高連峰です。

 

梓川の対岸には上高地温泉ホテルがあります。

宿泊も可能ですし、日帰り入浴も可能です。

 

対岸の遊歩道を上流に向かって歩きます。

 

少し歩くと「ウエストン碑」があります。

 

ウエストンはイギリス人の牧師で、槍ヶ岳や穂高の山々を歩き

紀行文を世界に紹介した人物として知られています。

また、ウエストンを山に案内した人物として「上條嘉門次」という

杣をされていた人物の存在も良く知られ、現在も嘉門次小屋という山小屋が残っています。

 

ウエストン碑は、花崗岩に設けられ、ウエストン77歳(喜寿)を記念し

昭和12年に設置されたとのことです。

 

周辺にはウエストン園地も整備され休憩やお弁当など食べることもできる様になっています。

 

さらにもう少し歩くと、有名な河童橋があります。

 

早速渡ってみます。

 

河童橋からの眺めは素晴らしく僕も好きな景色の一つです。

 

まずは下流側、焼岳を綺麗に眺める事ができます。

 

焼岳を拡大。

 

上流側は穂高連峰。

 

美しい山並みと綺麗な梓川は上高地では定番ですが

雲一つない天候だったのもまた最高でした。

 

思いっきり拡大すると、上の方ではもう雪でしょうか

一部白くなっているのが見えました。

 

河童橋を渡り対岸に向かいます。

 

河童橋越しの穂高連峰も上高地らしい風景の一つでしょう。

 

当初の予定では、このまま上流へ向かい明神池まで散策後

戻ってきて少し遅めのランチにしようかと思いましたが

ゆっくり散策しすぎ、お昼の営業が始まる時間が近づきました。

 

このままランチ予定場所に向かうため、少し下流側へ引き返すと

丁度ランチの開始時刻となりそうでした。

 

予定を変更し、一旦下流側へ引き返しランチを頂きたいと思います。

 

 

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