気ままに 短パン旅行 -11ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

ケーブルカーの終点高野山駅からまずはバスで終点奥の院を目指しました。

 

ここから、高野山を巡りたいと思います。

 

厳粛で厳かな場所です。

 

姿見の井戸にも立ち寄りました。

あまり水がありませんでしたが、姿が映り安心。

 

帰りはバスに乗らずしばらく歩いて高野山を散策したいと思います。

 

途中刈萱堂に立ち寄り

 

高野山ではかるかや餅や槙の雫というお菓子が有名らしい。

 

こちらでもかるかや餅や槙の雫の看板が出ています。

どちらの店でもかるかや餅は売っていましたが、槙の雫は品切れとのこと。

 

かるかや餅はばら売りしていたので購入してみました。

 

きな粉のかかったあんころ餅でした。

 

もう一つ焼きもちも購入。

 

こちらも美味しく頂きました。

 

日本一標高の高い場所にあるといわれているスクランブル交差点を渡ります。

 

随分歩いて、金剛峯寺に到着。

冬の高野山ということで、歩く人もバスに乗る人もほとんどいません。

 

こちらでもお参りしたいと思います。

 

門をくぐります、正月時期だったので大抵しめ縄が飾られています。

 

ここも参拝者はまばらでした。

 

この日の天候は雪が降ったりやんだり、

時折日差しも出ましたが非常に寒い。

 

参拝をすませ、先を目指します。

 

続いての立ち寄り先は壇上伽藍。

雪の積もった白、壇上伽藍の朱色、青空・・・美しい光景でした。

 

屋根から時折雪が落下する様で、ロープが張ってあり

それ以上近くに寄れない様になっています。

雪とはいえ、落下してきたものを見ると氷の塊当たると危険ですね。

 

そして金堂を眺めて

中門をくぐります。順序が逆だったかも・・・。

 

こちらは2015年再建されたとのこと。

 

再建後訪れたのは初めてかもしれません。

 

行きのバスの車内から見ていると1店だけコンビニがありました。

寒かったので何か温かいものが食べたくなったので中華まんを食べました。

 

そして、最後に大門を見学。

 

いつもバスで通り過ぎただけだったので、ここには初めて訪れたと思います。

 

高野山と書かれています。

 

大門は高野山の西側の入り口にあり重要文化財に指定されています。

 

ケーブルの終点高野山駅の次のバス停が大門になります。

この先ケーブルの高野山駅まで見どころの無い山道が続きます。

ここからはバスに乗りケーブルの駅へ戻りたいと思います。

 

ここからの景色はなんとのいえない景色で

どこまでも続く山々に夕陽が当たる様子が幻想的でした。

 

 

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大正池を離れ梓川を上流に向かって散策したいと思います。

 

散策路はこのような板が張ってある箇所も多くあります。

 

よく見ると、霜が張っていたりするので滑らない様に注意しながら歩きます。

 

木々が生い茂る場所を歩いたり

 

水辺を歩いたりと変化に富んでいます。

上高地は非常に湧水が多く、殆ど汚れることなく梓川にそそぐため

梓川は非常に綺麗で澄んだ水をたたえています。

 

木々の種類も多く少し歩いては足を止めての繰り返しです。

 

既に紅葉も進んでいます。

 

青空にも良く映えています。

 

遠くの山々も非常に綺麗です。

 

さらに先へと進みます。

 

しばらく歩くと、奥穂高岳が良く見える場所に出ます。

 

視界がパッと広がります。

 

穂高連峰について看板が出ていました。

 

正面に向って左手が奥穂高、右手が前穂高、更に右手に明神岳と続いています。

 

この開けた場所の奥に田代池があります。

 

こちらが田代池です。

 

写真で見ると幻想的で静かな場所といった感じですが

旅行した10月末は外国人観光客が大勢いて、大きな声でワーワーとはしゃぐ人が多く

写真に写り込まない様にするのが大変でした。

 

 

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南海電車が開業140周年となることから、ヘッドマーク付きの電車が走っています。

 

まずは高野線用の6001、通称お銀ちゃん。

 

創業140周年記念ヘッドマーク付きで走っています。

 

まず、こちらが出発。

 

続いて本線にツートンカラーの7100系と、ツートンカラーの10000系

特急サザンが入ってきました。

 

10000系はこのような感じです。

 

こちらは南海ホークスという昔あったプロ野球のロゴが付いています。

 

側面には南海の旧社章も復刻。

 

何故か南海ホークスのロゴも付いています。

 

車内を覗くとシートカバーにも140周年のロゴが付いています。

 

連結面も観察。

 

以前7100系は、今の塗装の7100系と繋がっていて、不格好でしたが

ようやく落ち着く場所に落ちつたといったところでしょうか。

 

7100系もチェック。

 

高野線6000系と同じヘッドマークになっています。

 

新今宮駅まで移動してサザンを見送り

 

サザンのラッピング車もチェックしてから

 

高野線ホームへ移動。

 

6000系と6100系の各停なんばゆき、銀色ではありません。

 

僕が乗る予定の橋本行きの急行がやってきました。

 

橋本駅で極楽橋行きに乗り換えです。

橋本までは大型車8両が走っていますが、この先は山岳路線となり

中型車4両までしか走れないうえ、最高速度も大幅に制限されます。

 

複線だったものも単線になってしまいます。

 

こちらが極楽橋行き。

 

市街地の橋本駅を出ると徐々に山が迫ります。

 

学文路駅では花壇が合格祈願になっています。

 

高野下駅に到着。

 

急カーブ急勾配が続きます。

 

南海高野線走行中の様子です。

 

車窓がだんだん山になってゆきます。

 

こうや号ともすれ違い

 

普通列車ともすれ違い

 

中には交換できなくなった駅もある様です。

 

高野山へ向かう電車はガラガラの貸し切り状態。

4両で数名は乗っていたようですが、数えるほどです。

 

車端部だけ申し訳程度にボックスシートがあります。

 

極楽橋の手前、鬱蒼としています。

 

終点極楽橋に到着。駅周辺にはコンビニはおろか売店もなく

駅周辺に住んでいるような人もいない感じです。

 

隣のホームには別の電車が停まっていました。

 

僕が乗ってきた車両と似ていますが別のモデルの車両です。

 

ここでは特にすることはなく、ケーブルカーに乗り換えて

高野山を目指します。

 

電車とケーブルカーの連絡は抜群で、待ち時間なく乗り換えが可能です。

 

電車のホームからケーブルカー乗り場まで歩いてすぐです。

 

こちらがケーブルカー。

 

橋本駅では標高92mでしたが、極楽橋では539mとなています。

 

ケーブルカーは2019年に新しい車両に置き換えられました。

新しい車両になってから乗るのは初めてです。

 

新し車両は窓が大きく眺めが素晴らしいです。

 

出入り口のドアも上の部分は斜めになっているようです。

 

側面の窓も大きくなっていますが

 

座面は狭く薄いため座り心地は良くないですが

乗車時間は5分ほどなので、あまり問題はありません。

 

ケーブルカーが出発しました。

 

中間地点でケーブルカーがすれ違います。

 

山を登るにつて雪が目立ってきます。

 

高野山に到着。標高867mです。

 

ここからバスで高野山を巡りたいと思います。

 

 

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