南海電車が開業140周年となることから、ヘッドマーク付きの電車が走っています。
まずは高野線用の6001、通称お銀ちゃん。
創業140周年記念ヘッドマーク付きで走っています。
まず、こちらが出発。
続いて本線にツートンカラーの7100系と、ツートンカラーの10000系
特急サザンが入ってきました。
10000系はこのような感じです。
こちらは南海ホークスという昔あったプロ野球のロゴが付いています。
側面には南海の旧社章も復刻。
何故か南海ホークスのロゴも付いています。
車内を覗くとシートカバーにも140周年のロゴが付いています。
連結面も観察。
以前7100系は、今の塗装の7100系と繋がっていて、不格好でしたが
ようやく落ち着く場所に落ちつたといったところでしょうか。
7100系もチェック。
高野線6000系と同じヘッドマークになっています。
新今宮駅まで移動してサザンを見送り
サザンのラッピング車もチェックしてから
高野線ホームへ移動。
6000系と6100系の各停なんばゆき、銀色ではありません。
僕が乗る予定の橋本行きの急行がやってきました。
橋本駅で極楽橋行きに乗り換えです。
橋本までは大型車8両が走っていますが、この先は山岳路線となり
中型車4両までしか走れないうえ、最高速度も大幅に制限されます。
複線だったものも単線になってしまいます。
こちらが極楽橋行き。
市街地の橋本駅を出ると徐々に山が迫ります。
学文路駅では花壇が合格祈願になっています。
高野下駅に到着。
急カーブ急勾配が続きます。
南海高野線走行中の様子です。
車窓がだんだん山になってゆきます。
こうや号ともすれ違い
普通列車ともすれ違い
中には交換できなくなった駅もある様です。
高野山へ向かう電車はガラガラの貸し切り状態。
4両で数名は乗っていたようですが、数えるほどです。
車端部だけ申し訳程度にボックスシートがあります。
極楽橋の手前、鬱蒼としています。
終点極楽橋に到着。駅周辺にはコンビニはおろか売店もなく
駅周辺に住んでいるような人もいない感じです。
隣のホームには別の電車が停まっていました。
僕が乗ってきた車両と似ていますが別のモデルの車両です。
ここでは特にすることはなく、ケーブルカーに乗り換えて
高野山を目指します。
電車とケーブルカーの連絡は抜群で、待ち時間なく乗り換えが可能です。
電車のホームからケーブルカー乗り場まで歩いてすぐです。
こちらがケーブルカー。
橋本駅では標高92mでしたが、極楽橋では539mとなています。
ケーブルカーは2019年に新しい車両に置き換えられました。
新しい車両になってから乗るのは初めてです。
新し車両は窓が大きく眺めが素晴らしいです。
出入り口のドアも上の部分は斜めになっているようです。
側面の窓も大きくなっていますが
座面は狭く薄いため座り心地は良くないですが
乗車時間は5分ほどなので、あまり問題はありません。
ケーブルカーが出発しました。
中間地点でケーブルカーがすれ違います。
山を登るにつて雪が目立ってきます。
高野山に到着。標高867mです。
ここからバスで高野山を巡りたいと思います。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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