気ままに 短パン旅行 -12ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

南海電車が開業140周年となることから、ヘッドマーク付きの電車が走っています。

 

まずは高野線用の6001、通称お銀ちゃん。

 

創業140周年記念ヘッドマーク付きで走っています。

 

まず、こちらが出発。

 

続いて本線にツートンカラーの7100系と、ツートンカラーの10000系

特急サザンが入ってきました。

 

10000系はこのような感じです。

 

こちらは南海ホークスという昔あったプロ野球のロゴが付いています。

 

側面には南海の旧社章も復刻。

 

何故か南海ホークスのロゴも付いています。

 

車内を覗くとシートカバーにも140周年のロゴが付いています。

 

連結面も観察。

 

以前7100系は、今の塗装の7100系と繋がっていて、不格好でしたが

ようやく落ち着く場所に落ちつたといったところでしょうか。

 

7100系もチェック。

 

高野線6000系と同じヘッドマークになっています。

 

新今宮駅まで移動してサザンを見送り

 

サザンのラッピング車もチェックしてから

 

高野線ホームへ移動。

 

6000系と6100系の各停なんばゆき、銀色ではありません。

 

僕が乗る予定の橋本行きの急行がやってきました。

 

橋本駅で極楽橋行きに乗り換えです。

橋本までは大型車8両が走っていますが、この先は山岳路線となり

中型車4両までしか走れないうえ、最高速度も大幅に制限されます。

 

複線だったものも単線になってしまいます。

 

こちらが極楽橋行き。

 

市街地の橋本駅を出ると徐々に山が迫ります。

 

学文路駅では花壇が合格祈願になっています。

 

高野下駅に到着。

 

急カーブ急勾配が続きます。

 

南海高野線走行中の様子です。

 

車窓がだんだん山になってゆきます。

 

こうや号ともすれ違い

 

普通列車ともすれ違い

 

中には交換できなくなった駅もある様です。

 

高野山へ向かう電車はガラガラの貸し切り状態。

4両で数名は乗っていたようですが、数えるほどです。

 

車端部だけ申し訳程度にボックスシートがあります。

 

極楽橋の手前、鬱蒼としています。

 

終点極楽橋に到着。駅周辺にはコンビニはおろか売店もなく

駅周辺に住んでいるような人もいない感じです。

 

隣のホームには別の電車が停まっていました。

 

僕が乗ってきた車両と似ていますが別のモデルの車両です。

 

ここでは特にすることはなく、ケーブルカーに乗り換えて

高野山を目指します。

 

電車とケーブルカーの連絡は抜群で、待ち時間なく乗り換えが可能です。

 

電車のホームからケーブルカー乗り場まで歩いてすぐです。

 

こちらがケーブルカー。

 

橋本駅では標高92mでしたが、極楽橋では539mとなています。

 

ケーブルカーは2019年に新しい車両に置き換えられました。

新しい車両になってから乗るのは初めてです。

 

新し車両は窓が大きく眺めが素晴らしいです。

 

出入り口のドアも上の部分は斜めになっているようです。

 

側面の窓も大きくなっていますが

 

座面は狭く薄いため座り心地は良くないですが

乗車時間は5分ほどなので、あまり問題はありません。

 

ケーブルカーが出発しました。

 

中間地点でケーブルカーがすれ違います。

 

山を登るにつて雪が目立ってきます。

 

高野山に到着。標高867mです。

 

ここからバスで高野山を巡りたいと思います。

 

 

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平湯からのバスを大正池で下車しました。

平湯から上高地までの往復乗車券を購入しました。

 

途中大正池で下車しても、帝国ホテルで下車しても、終点上高地バスターミナルで下車しても運賃は同じですが

行きに終点上高地まで乗車し、帰り大正池から乗ろうとしても満席で乗れない可能性もあるので

大正池を散策するなら先に途中下車するのが無難です。

 

大正池は大正年、焼岳の噴火により梓川を堰き止め、1日にして出現した池です。

当初はもっと広く、梓湖とも呼ばれていたそうです。

 

大正池に山々が綺麗に映るのは早朝だけだとのこと。

この日はとても綺麗に写し出されていました。

 

大正池の対岸は川霧が発生しています。

 

手前の湖面は少し凍り付いているようです。

 

本当に神秘的な光景です。

 

焼岳は、標高2455mの活火山で日本百名山の一つです。

 

上流側に目を移すと、北アルプスの山々が続きます。

 

正面に見えている特徴的な山が奥穂高岳、標高3190mです。

大正池では雲一つない景色を堪能できました。

 

上高地は中部山岳国立公園の特別保護地区特別地域となっている為

とても規制が厳しくなっています。

 

植物や昆虫など採集できないのは当然ですが、ペットの持ち込みや

散策路を外れて勝手に踏み入れることも規制されています。

 

自転車の乗り入れや、ドローンも禁止されています。

 

最近は野生動物、特に熊の出没が増えているようです。

 

熊の目撃情報はいたるところに掲示されています。

 

要所要所にクマベルもありますが、効果があるのか無いのか疑問です。

 

野生動物は熊以外にも猿も結構多いようです。

 

幸い熊には遭遇しませんでしたが、猿とは遭遇。

猿は目線をそらしているのか、襲い掛かられることはありませんでした。

 

梓川を少し上流へ歩くと焼岳が良く見える場所がありました。

 

この日は噴煙は上がっていませんでしたが現在も活火山です。

 

さらに散策を進めたいと思います。

 

 

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朝ホテルを車で出発しあかんだな駐車場に向かいます。

上高地へ向かうバスはあかんだな駐車場が始発で、ホテルに近い平湯バスターミナルで

高山方面からのバスで来た乗り継ぎ客を乗せて上高地へ向かいます。

 

安房トンネルが開通したことで、平湯~松本方面へは大幅に時間短縮

しかも冬でも通行規制がなく、年中走れるようになりました。

 

上高地へ車では入れないので、あかんだな駐車場に車を停めて

バスに乗り換える必要があります。駐車料金は1日600円です。

シーズン中の土日は満車で駐車するまで時間がかかることもある様です。

 

こちらが早朝のあかんだな駐車場、850台程駐車できるとのことです。

平湯温泉から車で5分程、徒歩の場合は近道もある様です。

 

駐車場に車を停め、階段で上に登ると上高地行きのシャトルバスの乗り場となります。

 

昨年は166万人が訪れたとされる上高地、平湯経由より松本側からの観光客が

体感的には多いように感じます。

 

10月頃はまだ中国からも規制なく観光客が訪れてた時期で

観光客の8割くらいは外国人のようにも感じるほど、インバウンドで溢れていました。

 

シャトルバスのチケットを購入し、バスに乗り込みます。

 

松本・新島々発着のバスは事前予約が必要になりましたが、松本側の駐車場がある沢渡~上高地の

シャトルバスや、平湯からのバスは予約なしで乗車可能です。

 

団体客が利用する観光バスの他、タクシーでも上高地に入れます。

 

タクシーの場合定額運賃が採用され、平湯~上高地の場合

7580円(安房トンネル有料料金込み)ということで

バスの運賃1500円と比べると、少し割高ですが4人で割るとすれば

それ程の違いはないので、タクシーという選択肢も有効かもしれません。

 

始発のあかんだな駐車場を出発した時点ではまばらな乗車率でしたが

 

平湯バスターミナルでは大量の乗車客があり一般座席はもちろん

補助席まで満席、幸い積み残された人はいないようです。

 

観光バスタイプなので、立ち席はなく、もしも満席の場合は

次のバスを待つ必要があります。

 

上高地に入ってすぐの大正池バス停で下車しました。

バスの乗客の大半も大正池で下車しているようです。

ここから梓川を上流に向かって散策してゆきたいと思います。

 

上高地では、焼岳噴火よる山体崩壊で梓川が堰き止められ、大きな湖ができそこに土砂が堆積、

後に湖が決壊し平らで広大な土地ができました。

 

上高地は標高1500mに位置しながら、長さ10km、幅1kmに渡って平坦な土地が続きます。

そこから眺める北アルプスの山々は、3000m級、中でも奥穂高岳は標高3190mと日本では3番目に高い山になっています。

 

平坦で歩きやすい地形が続きながら3000m級の山々がすぐそこに迫るという特徴的な地形が出来上がりました。

上高地の生いたちでも簡単に紹介されています。

 

また、梓川も透き通った清流で、これらが合わさって上高地の絶景が出来上がっています。

まだ、朝早く、少し寒いですが上高地を散策してみたいと思います。

 

 

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