平安神宮で保存されている日本最古の電車京都電気鉄道の路面電車を見学後
四条河原町方面に向いたいと思います。
平安神宮の最寄り駅は神宮丸太町駅ですが、歩くと15分から20分程度かかります。
反対の三条方面に歩いてもそれ程時間は変わりません。
京阪電車に乗るのは1駅か2駅ですが、地下に降りて電車を待って、乗ったと思ったらすぐ降りて
また地上に出て、歩いて四条河原町へ向かうと実際より時間がかかったイメージとなります。
電車賃節約ということもありますが、京都の中心街を散策するのも楽しいかなと思います。
前回は鴨川沿いを歩いたので、今回は他の道を使って歩きたいと思います。
鴨川を渡って対岸に向かいます。
前回京都に来た時はようやく春めいてきたかなって感じでしたが
今回はもう初夏といった感じです。
鴨川に平行して流れる高瀬川に沿って歩いてみたいと思います。
船のオブジェがありました。
船には荷物が積まれています。
史跡 高瀬川 一之船入と書かれています。
高瀬川に浮かんでいる舟は、浅瀬でも航行できる高瀬舟。
高瀬舟による水運が盛んになり高瀬川と名付けられたそうです。
この辺りは木屋町通りを南に歩きたいと思います。
木屋町通りと鴨川の間には先斗町通りがあり、昔からの中心街の一つです。
この辺りには加賀藩の藩邸があったそうです。
一旦鴨川に戻って、三条大橋を見学。
大きな石柱は昔の三条大橋で使われていたものです。
鴨川にかかる大きな三条大橋に対し
高瀬川には三条小橋が架けられています。
高瀬川に咲く桜、時々花が残っている桜もありした。
そのまま四条通までやってきました。
四条河原町交差点には高島屋の百貨店があります。
観光客の人通りはものすごく多く、交差点を渡り切っても、
人が詰まってしまい、歩道に上がれない程です。
以前から観光客でごった返す場所で、車道を減らして歩道を拡大しました。
以前は歩道7mに車道15mだったものを、歩道13m、車道9mへと変更しました。
歩道は片側3.5mから6.5mへとほぼ倍になりました。
以前は人が多く前に進めない、歩けない程の混雑だったものが、
どうにか歩ける程度にはなりました。
車線は片側2車線から1車線へと半減し、車の渋滞は悪化しています。
今後は、阪急河原町駅の地下通路に誘導させるか、歩道の片側通行や
観光シーズンは、歩行者天国にするか?
これ以上混雑が悪化すると何らかの対策が必要かもしれません。
いつもは高島屋に立ち寄ることが多いのですが、今回初めて
京都藤井大丸という百貨店に立ち寄ってみました。
藤井大丸は、大丸とは全く別の京都独自の百貨店です。
5/6をもって一旦営業を終了し、建て替えが行われる予定です。
1階の入り口から入ってみたいと思います。
地下フロアと地上は7階まで売り場になっています。
商業は1870年、現在の建物は1969年完成とのこと。
最近のビルと比べると天井高がやや低く感じます。
用事もないけど屋上まで行ってみました。
屋上には神社も設けられています。
地下に降りると藤井大丸の歩みというパネルが設けてありました。
その横には創業者の銅像がありました。
地下から1階まで吹き抜けで、地下でも明るい上
今回初めて訪れた店で、通常期は不明ですが、内装も賑やかです。
なんかお洒落な壁や階段です。
地下から阪急京都河原町駅に繋がっています。
地下でも藤井大丸をアピールしています。
詳しく知らないのですが、ファッションに強いイメージがあります。
京都河原町駅の一番端っこにあり、改札からもやや距離があり
人通りはまばらです。ただ、店内は屋上まで結構な人が入っていました。
京都河原町駅のど真ん中にあるのが髙島屋。
Nintendo KYOTOがありインバウンド人気も高いようです。
高島屋は改札口にも近く、人通りも多い印象です。
京都河原町駅直結百貨店として、河原町阪急百貨店もありましたがすでに閉店
専門店ビルになり、家電量販店などが入っています。
河原町は高島屋、烏丸駅には大丸もあり、藤井大丸がどんな感じで建て替えるのか気になります。
河原町駅から阪急京都線の特急に乗車します。
始発駅なのでどうにか座れます。
高槻付近では東海道新幹線と並走、残念ながら速度差が大きく
あっという間に追い抜かれてしまいます。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。








































































