気ままに 短パン旅行 -13ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

18時から祇園しだれ桜のライトアップが始まりましたが、まだ、明るい状態です。

 

少し明るい状態から、徐々に暗くなってゆく様子を眺めました。

 

少しづつ暗くなってゆきます。

 

相変わらず、ものすごい人です。

 

人の頭が写り込まない様にするとこんな感じ。

 

ようやく暗闇に包まれてきました。

 

祇園しだれ桜、本当に素晴らしい桜です。

 

高さ12mの1本桜見事です。

この日は中止されたかがり火があると、また見た目が異なっていたのかもしれません。

 

夜桜を本格的に眺めたのは初めてです。

 

遠方の桜名所で夜桜を楽しんだ場合、終電に間に合わない可能性もありますが

京都市内なら問題ありません。また楽しみたいと思います。

 

色々な角度から眺めて円山公園を後にします。

 

動画でも撮影してみました。

 

屋台は明かりが灯ると一層華やかです。

 

人通りも大変多く、桜、花見で浮かれる人の多さに驚き・・・

というか僕もその一人ではありますけど。

 

八坂神社も提灯に火がともり昼とはまた違った様相です。

 

昼と同じ場所で桜を眺めます。

 

ふと空を眺めると、月が出ていました。

夜桜と月の優しいあかりは相性抜群です。

 

混雑する円山公園から八坂神社を抜けて四条通りに出ましたが

こちらの歩道も大変な混雑です。

 

花見小路あたりもすごい人。

 

4月は都をどりの季節です。京都の春の風物詩の一つ。

 

 

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夕暮れまでに円山公園を一通り巡りたいと思います。

円山公園は、1886年開園の京都最古の公園です。

 

今年で開園140年、歴史ある公園で桜を楽しみたいと思います。

 

京阪神では京都の桜の開花が一番早く、円山公園ではすでに見ごろとなっていました。

 

満開に近い状態です。

 

公園内には池があります。

 

池越しに見える建物がちょっと素敵な感じです。

池の向こうにも色々桜が咲いています。

 

枝垂れ桜でしょうか、芝生にも自由に入れるようで

思い思いの場所に座り込んで花見を楽しんでいるようです。

 

京都駅からもバスで20分から30分くらい祇園四条駅、京都河原町駅

なら徒歩10分程度とアクセスも良く大変な賑わいでした。

 

芝生に座っているのは日本人が多く

桜と一緒に写真を一所懸命撮影しているのは外国からの観光客が多い印象。

 

日本人は桜となると花見、そしてお酒となるパターンが多いようです。

 

こちらはかなり下まで枝が垂れ下がり桜のカーテンのようになっています。

 

このように立派な枝ぶりの桜もあります。

 

円山公園の桜を楽しみながら夕暮れを待ちます。

 

円山公園ではライトアップの他かがり火も行われるようですが

この日は乾燥注意報が発令されている為中止とのこと。

 

大分日も傾いてきたので、メインの桜に向かいます。

 

ライトアップされる桜はこちらの桜です。

裏側は人がまばらです。

 

こちらもほぼ満開といった状態です。

 

正面側は大変な人だかりです。

 

高さ12mの1本桜で、戦後に植えられた二代目だとのことです。

「祇園しだれ桜」とも呼ばれ、初代の桜は与謝野晶子の短歌ににも詠まれたともいわれています。

 

枝ぶりといい、花の多さといい大変立派な桜です。

 

この辺りで夕暮れを待ちましたが、気づかぬ間に日が長くなって

中々暗くなりません。歩き疲れたので、暗くなるまで座って休憩します。

 

 

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八坂神社の境内に向かいお参りしたいと思います。

 

八坂神社は、素戔嗚尊、櫛稲田姫命、八柱御子神を祭神する神社で

「祇園さん」とか「八坂さん」と呼ばれているようです。

 

こちらが西楼門、京阪の祇園四条駅や阪急の京都河原町駅から

まっすぐに歩くと、西楼門に辿り着きます。

 

西楼門は応仁の乱により焼失し、1497年再建、境内最古の建物となっています。

重要文化財に指定され、八坂神社のシンボル的存在です。

 

大正2年市電が開通し、四条通りが拡張された際、通りの中央に見えるように

東に6m、北に3m移動されたとのことです。

 

こちらが境内です。手前に舞殿があり、奥が本殿です。

重要文化財、舞殿は1866年焼失、1874年に再建されました。

 

こちらは南楼門。南楼門の横には桜の木があります。

こちらも1866年焼失し、1897年再建されました。

 

こちらが御本殿、本殿の下には大きな池があり、

青龍が住んでいるといわれています。

 

1654年建立の国宝に指定されている立派な本殿です。

 

本殿の青龍伝説と関係があるのか境内にこのようなものがあります。

 

祇園社青龍石柱。

 

御本殿下の龍穴に湧く神水と祇園祭発祥の地、神泉苑から生まれた

青龍神水をミスト状で出す機械があり、ありがたい水を浴びることができます。

 

ミストというのが何とも神社に馴染まない現代風ですね。

 

八坂神社境内は屋台も沢山出て、大変賑やかです。

境内を奥に進むと円山公園に繋がっています。

 

屋台は円山公園内にも続き、桜も見頃とあって、八坂神社以上の賑わいです。

 

円山公園の一角には宴会場までありました。

 

これは中々贅沢な空間ですね。

ここで夜桜見物が一番の目的ですが、まだ明るいうちの桜も見ておこうと思います。

 

 

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