気ままに 短パン旅行 -30ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

一畑電車の電鉄出雲市駅から、隣接するJR出雲市駅に向かいました。

 

JR出雲市駅は立派な駅舎です。

 

当初の予定では、駅から歩いてそば屋さんへ行く予定でしたが

歩くのが面倒になってしまい

 

エキナカにある蕎麦屋さんで妥協しました。

 

注文したのはビールと

 

こちらのそば。

 

とろろ

 

山菜

 

天かす

それぞれ異なる味が楽しめます。

 

おつゆをかけて

 

混ぜ合わせて頂きました。

 

そばを頂いた後、ホームへ向かい、ホテルのある松江に向かいます。

 

丁度東京行きのサンライズがやってきました。

日本に唯一残っている定期夜行列車です。

 

列車というか、正確には電車ですが、ブルートレイン時代の開放寝台とは異なり

殆どが個室になっています。個室のある車両は2階建てになっています。

 

窓がずらっと並んでる車両は、ごろんとシートという

雑魚寝で過ごす車両です。

 

日本で唯一となった定期夜行列車ですが、

もう一つ日本で唯一喫煙車が残っている電車でもあります。

 

サンライズ出雲と、サンライズ瀬戸は東京~岡山は併結され走っていますが

中々人気があり、簡単にチケットが取れない状態です。

 

夜行列車、寝台列車は一定の人気、需要はありますが

今後復活&拡大する可能性は今のところ低そうです。

 

僕は普通列車で松江に向かいます。

 

一畑電車の場合、電鉄出雲市→松江しんじ湖温泉は33.9km、1時間程度、運賃770円

JR山陰本線の場合、出雲市→松江は32.7km、40~50分程度、運賃は590円とかなり安いです。

 

競合しているようで、宍道湖の対岸を走っているので上手く棲み分けしているのかもしれません。

 

 

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出雲大社で参拝を行い、重要文化財、旧国鉄出雲大社駅舎を見学し

一畑電車で出雲市へ向かいたいと思います。

 

一畑電車の車窓からは夕陽が綺麗に見えています。

 

出雲市駅には陽が沈む聖地出雲なんて案内があり

ぐるっと松江レイクラインバスも、日の入り時間に合わせて

「夕陽鑑賞コース」も運転されています。季節により運転時刻が異なっています。

 

次回は夕陽を楽しんでみたいと思います。

 

乗換駅川跡駅に到着。松江方面、出雲方面、出雲大社方面

3方向の列車が集まる一畑電車の主要駅になっています。

 

構内踏切を渡って隣のホームに向かいます。

 

松江方面に向う電車は「ありがとう2114」とのヘッドマークが取り付けられ

もう間もなく引退となる電車のようです。

 

僕が乗り込んだ電車はこちら。

一般的なロングシートの前にテーブルが取り付けられています。

 

テーブルは広げることも可能で、パソコン作業されている人もいました。

 

反対側は2名掛けのソファーのようになっています。

 

床もフローリング調になっています。

 

全ての座席が宍道湖方面を向いた展望重視の「楯縫」という愛称がついた車両です。

中々豪華な仕様の電車です。

 

最前部はこのような展望席になっています。

しかも1段高い場所に座席が設置され一層展望が良さそうです。

 

こちらはさらに特別仕様の座席です。

 

終点電鉄出雲市駅に到着しました。

JR出雲市駅に隣接し乗り換えは容易です。

 

今ほどネットが発達していなかった時代は、JRと私鉄が容易に乗り換えができるのか

丹念に調べておかないと、えらい目に合う場合もありましたが、最近は便利な時代になりました。

 

楯縫号は1995年東京の京王帝都電鉄(当時)から導入され

2013年改造されました。

 

一畑では初の冷房付き電車として導入され

30年以上活躍してきましたが、そろそろ置き換えられてしまうようです。

 

元京王の5000系は使い勝手が良く、四国のことでんや、伊予鉄道、富士急

等に移籍し活躍してきましたが、移籍先でも引退が相次いでいます。

 

しかし、再移籍といいますか、富士急から岳南電車に再移籍したり

伊予鉄から銚子電鉄に再移籍したり、まだ暫く活躍を続けそうです。

 

 

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出雲大社参拝後、今度は出雲大社前駅を通り越し反対側へ向かいます。

 

出雲大社前駅を通り越し少し歩くと大きな鳥居があり橋が架かっています。

 

この橋は堀川という川にかかる「宇迦橋」という橋で

僕が訪れた前日に開通したようです。前日には式典等が行われたとのこと。

 

その為、仮設の橋が脇にまだ残されたままになっています。

 

大鳥居は1915年僅か2か月という短期間で作られたそうで

2015年登録有形文化財となったようです。

 

10数分歩いた先に「旧大社駅」があります。

国鉄→JR西日本大社線の終点大社駅が保存されています。

 

大社線は1990年廃線となりました。出雲市駅と大社駅を結んでいた路線でしたが

赤字ローカル線として廃線対象となりました。

昔は大阪駅からも急行だいせんが直通するなど、大阪から乗り換えなしで行くことができました。

 

こちらが1924年建築の旧国鉄大社駅です。

 

2004年国の重要文化財に指定されました。

駅舎、元駅舎で重要文化財となっているのは、

東京駅、門司港駅とここ大社駅の3か所だけと中々貴重です。

 

和風建築の駅舎での重要文化財となるとここだけです。

 

和風建築の立派な駅舎が当時のまま残っているのですが

昨年12月まで保存修理工事を行っていた関係で、内部の見学はできませんでした。

 

現在工事は終了し、4月の再オープンに向けて準備中だとのことです。

 

2年ほど前はこのように駅舎全体が囲われ工事が行われていたようで

僕が訪れた昨年12月には囲いは全て取り外され、周辺の工事が行われている様子でした。

 

外観の見学は可能だとのことで、可能な範囲で見学を行いました。

 

駅舎の横にはラッチが並んでいました。臨時改札のようです。

7か所もあります。全部開けるとなると駅員さん7人も必要となります。

 

往時は観光客でごった返したのでしょうね。

 

駅舎の裏てホーム側に回ってみました。

 

乗り越し清算窓口でしょうか?

 

こちらは駅舎へ入る通常の改札口のようです。

 

ホーム等も含めて重要文化財のようですから

この辺りも当時のまま残っているようです。

 

ホームには蒸気機関車が1両保存されています。

D51 774号機。僕が大社線に乗った当時はもう蒸気機関車は走っていませんでした。

 

急行だいせんに乗った記憶はあります。

末端の大社線部分では急行ではなく普通列車になっていたと思います。

 

客車の12系が自由席にとなっていたように思うのですが遠い昔過ぎて殆ど思いだせません。

客車、夜行、急行・・・全てが過去の遺物のようになってしまいました。

 

夜行列車は、夜行バスより快適で効率的に移動ができて便利でした。

特に特急日本海は大阪から新潟、山形、秋田、青森へと乗り換えなしで行けるのが魅力でした。

 

日本海が走っていたので東北にも気軽に行けたような気がします。

 

昔ながらの客車の合わせたホームですから

今の基準からすると随分低いホームです。

 

構内踏切だったと思われる通路を通って駅舎側に戻ります。

線路は3本、ホーム2本、6両くらいは十分停車できそうなほど長さがあります。

 

今回の工事に合わせて駅舎周辺の工事も行ったようで

次回いつ行けるか分かりませんが、駅舎内部もそのうち見学したいと思います。

 

 

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