松江駅を出発した列車は山陰本線を川沿いを東に進みます。
大橋川というようです。
大きな橋が見えてきました、地図によると、この辺りは
川が3本ほど並行して流れているようです。
米子駅には定刻に到着。
ホームの橋へ向かうと列車が止まっている様子が見えます。
殆どキハ40型、僕が子供の頃とあまり変わらない光景です。
数は少ないながらコナン列車の姿もありました。
ホームを振り返ると、屋根が大きく欠けた部分がありました。
2023年に現在の駅舎ができたのですが、恐らくそれまでは
ここに、跨線橋があったのでしょう。
駅舎は新しくなりましたが、ホームは昔のまま残されています。
改札口に向かう通路には手書きの案内が掲示されています。
裏側は381系のやくものイラストが、ちょっと残念な状態になっています。
やくもは既に新型車両に置き換えられ、シックなデザインになりました。
車両は徐々に新しくなりつつありますが跨線橋などは昔のまま。
山陰本線の味わい深さを感じる部分でもあります。
味わいというとホーム屋根の柱。
1870年イギリス製の双頭レールを1902年米子駅の建築資材として使われたものだとのこと。
レールの製造から150年以上、駅開業から120年以上、良く残っているものですね。
ホームの壁面にも大きな手書きのイラストがあります。
無機質な壁面ですが、少し賑やかになっています。
僕はここから境線に乗車する予定です。
境線は0番線ホームから出発します。
0番ホームは妖怪一色。
というのも境線の終点境港には、鬼太郎の作者水木しげるの出身地で
水木しげるロードなど、妖怪にまつわる観光スポットになっています。
ホームの屋根にも装飾があります。
ホームの真ん中にも大きなオブジェが陣取っています。
日本の妖怪の紹介もありました。
ベンチも特製のデザインです。
ホームにも妖怪のオブジェが並んでいます。
これで、境線の列車が鬼太郎列車だと良かったのですが
そうではなく、普通のデザインの車両でした。
鬼太郎列車は色々デザインがあり、6種類ある様です。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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