気ままに 短パン旅行 -28ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

境港では、観光の前に一先ずランチを楽しみたいと思います。

 

境港駅に隣接した場所にある「ヒトトセ」という回転すしに立ち寄りました。

 

まずは、ビールを頂いて、タッチパネルで注文します。

 

醤油は2種類楽しめる様です。

 

こちらは「輝ヒトトセ3種セット」

こち・さわら・ふぐが楽しめます。

 

境港産・すずき

すずきのお寿司ってあまり見かけないように思います。

 

1本煮あなご

 

厚みのあるあなごでした。

 

紅ズワイガニ

 

味付けあかもく

 

定番のお寿司やちょっと珍しいお寿司まで色々楽しんで

境港の観光に出発したいと思います。

 

 

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米子駅から境線に乗り、終点境港駅に到着しました。

 

妖怪の装飾が賑やかな境港駅を楽しんでみます。

 

ホームを歩いて改札へ向かいます。

 

こちらが改札口、遊園地のアトラクションの入口みたいです。

 

待合室には鬼太郎のベンチが並んでいます。

米子駅にもありましたが、こちらは奥内に設置されている為

綺麗な状態です。

 

駅出入り口にある飲料の自販機も鬼太郎です。

 

境港駅駅舎は、灯台デザインになっています。

駅舎の前には、水木しげる先生のオブジェがあります。

 

現在の駅舎は1995年に建てられたものだとのこと。

今駅舎を建てるなら妖怪仕様になっていたことでしょう。

 

駅前にある郵便ポストも鬼太郎のオブジェが飾られています。

 

駅前は鬼太郎広場が整備されています。

もし、滞在時間が取れない場合でも、駅周辺を少し散策するだけでも

充分に楽しめるように思います。

 

駅舎の横には大きな建物があります。

みなとさかい交流館というようです。

 

コインロッカーも妖怪だらけ。

 

交流館内も妖怪がいっぱい。

 

鬼太郎妖怪倉庫という施設があります。

 

これはなんとお化け屋敷のようです。

 

みなとさかい交流館の先にへフェリーのりばがあります。

 

隠岐へのフェリーです。

鬼太郎、一反木綿、ねずみ男が船体に描かれています。

 

隠岐へは、便にもより立ち寄る港が異なり2時間~5時間くらいとまちまちです。。

所要時間よりも、便数が1日3~4往復と少なく、気軽に立ち寄ることは困難です。

 

 

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境線に乗って終点境港を目指します。

 

僕が乗った列車は鬼太郎列車ではなく一般的列車です。

 

混雑対策でロングシートが増えています。

一部柱が邪魔をして背もたれが低くなってしまっています。

 

境線は思いっきり妖怪コラボを行っています。

その様子を楽しんでみたいと思います。

 

博労町駅は「コロポックル駅」

 

富士見町は「ざしきわらし駅」

ざしきわらしは良い妖怪のイメージです。

 

もちろん普通の駅名看板もあります。

 

後藤駅は「どろたぼう駅」

北陸地方の妖怪らしく、先代から引き継いだ田んぼが

人手に渡ると出てくるんだとか、ちょっと恐ろしいですね。

 

この辺りの線路沿いには、JR西日本の後藤総合車両所があり

車両の各種改造や点検等行われています。

 

三本松駅は「そでひき小僧駅」

夕暮れ時に袖を引くだけで他に悪さはしないそうです。

 

河崎口駅は「傘化け駅」

古いものには魂が宿り、古い傘は化けるといわれていたようです。

傘化けは愛嬌がありますね。

 

弓ヶ浜駅は「あずきあらい駅」

 

反対側からやってきた列車は鬼太郎列車でした。

 

目玉おやじ列車とねずみ男列車でした。

 

和田浜駅は「つちころび駅」

 

大篠津駅は「砂かけばばあ駅」

 

米子空港駅は「べとべとさん駅」

もしもべとべとさんに後をつけられたら「先に起こし」というと大丈夫らしい。

 

この辺りからは遠く大山を望めます。

境線では随一の眺めだと思われます。

 

中浜駅は「牛鬼駅」

恐ろしい姿をしているが、美女に化ける場合もあるらしい。

 

高松町駅は「すねこすり駅」

 

余子駅は「こなきじじ駅」

 

上道駅は「一反木綿駅」

 

馬場崎町駅は「キムジナー駅」

ガジュマルの木に棲む、赤ん坊程の大きさらしい、妖怪というより妖精に近い感じなのかも。

蟹や魚を好み漁が得意だという沖縄の妖怪らしい。

 

境線の各駅に潜む妖怪を楽しみながら、終点境港駅に到着しました。

 

まずは普通の境港駅。

 

鬼太郎駅バージョンもあります。

 

鬼太郎は勿論、知っている妖怪も多いですが知らないものも駅名になっていて

中々面白く、あっという間に終点に到着しました。

 

 

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