境線に乗って終点境港を目指します。

僕が乗った列車は鬼太郎列車ではなく一般的列車です。

混雑対策でロングシートが増えています。
一部柱が邪魔をして背もたれが低くなってしまっています。
境線は思いっきり妖怪コラボを行っています。
その様子を楽しんでみたいと思います。

博労町駅は「コロポックル駅」

富士見町は「ざしきわらし駅」
ざしきわらしは良い妖怪のイメージです。

もちろん普通の駅名看板もあります。

後藤駅は「どろたぼう駅」
北陸地方の妖怪らしく、先代から引き継いだ田んぼが
人手に渡ると出てくるんだとか、ちょっと恐ろしいですね。

この辺りの線路沿いには、JR西日本の後藤総合車両所があり
車両の各種改造や点検等行われています。

三本松駅は「そでひき小僧駅」
夕暮れ時に袖を引くだけで他に悪さはしないそうです。

河崎口駅は「傘化け駅」
古いものには魂が宿り、古い傘は化けるといわれていたようです。
傘化けは愛嬌がありますね。

弓ヶ浜駅は「あずきあらい駅」

反対側からやってきた列車は鬼太郎列車でした。

目玉おやじ列車とねずみ男列車でした。

和田浜駅は「つちころび駅」

大篠津駅は「砂かけばばあ駅」

米子空港駅は「べとべとさん駅」
もしもべとべとさんに後をつけられたら「先に起こし」というと大丈夫らしい。

この辺りからは遠く大山を望めます。
境線では随一の眺めだと思われます。

中浜駅は「牛鬼駅」
恐ろしい姿をしているが、美女に化ける場合もあるらしい。

高松町駅は「すねこすり駅」

余子駅は「こなきじじ駅」

上道駅は「一反木綿駅」

馬場崎町駅は「キムジナー駅」
ガジュマルの木に棲む、赤ん坊程の大きさらしい、妖怪というより妖精に近い感じなのかも。
蟹や魚を好み漁が得意だという沖縄の妖怪らしい。
境線の各駅に潜む妖怪を楽しみながら、終点境港駅に到着しました。

まずは普通の境港駅。

鬼太郎駅バージョンもあります。
鬼太郎は勿論、知っている妖怪も多いですが知らないものも駅名になっていて
中々面白く、あっという間に終点に到着しました。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。
http://ameblo.jp/singa9152/
にほんブログ村
にほんブログ村
にほんブログ村