米子駅を出発した普通列車は山陰本線を東へ進みます。
乗客はまばら、1ボックス独り占めは勿論、座席は選び放題です。
とりあえず、車窓を楽しみながら缶ビールを頂きます。
伯耆大山駅から伯備線に入ります。
車窓からは大山が楽しめます。
平野部では雪は降っていませんでしたが、大山はすっかり冠雪しています。
電車から楽しむ車窓は良いものです、勝手に移り変わってゆきますから。
船も勝手に移り変わりますが、大抵は同じような景色ばかりで退屈してしまいます。
最近の新しい鉄道は、トンネルが多くなり景色も限定的になりますが
昔ながらの鉄道はトンネルも最低限で、本当に景色を楽しめます。
そして、おやつタイム。
大風呂敷サンドクッキーと、元祖大風呂敷。
大風呂敷サンドクッキー非常に美味しかったです。
終点新見に到着したころにはすっかり日が暮れていました。
ここから、瀬戸行きの普通列車に乗り換えです。
元マリンライナーだった車両、一応国鉄末期の車両ですが
こちらはもうしばらく活躍を続ける予定です。
終点瀬戸駅で姫路行きに乗り換えます。
岡山で乗り換えることもできるんですが、岡山駅からだと混雑するので
この辺りまで来ると座席の確保が比較的容易だと考えたからです。





































