気ままに 短パン旅行 -26ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

米子駅を出発した普通列車は山陰本線を東へ進みます。

 

乗客はまばら、1ボックス独り占めは勿論、座席は選び放題です。

 

とりあえず、車窓を楽しみながら缶ビールを頂きます。

 

伯耆大山駅から伯備線に入ります。

 

車窓からは大山が楽しめます。

 

平野部では雪は降っていませんでしたが、大山はすっかり冠雪しています。

 

電車から楽しむ車窓は良いものです、勝手に移り変わってゆきますから。

船も勝手に移り変わりますが、大抵は同じような景色ばかりで退屈してしまいます。

 

最近の新しい鉄道は、トンネルが多くなり景色も限定的になりますが

昔ながらの鉄道はトンネルも最低限で、本当に景色を楽しめます。

 

そして、おやつタイム。

 

大風呂敷サンドクッキーと、元祖大風呂敷。

 

大風呂敷サンドクッキー非常に美味しかったです。

 

終点新見に到着したころにはすっかり日が暮れていました。

 

ここから、瀬戸行きの普通列車に乗り換えです。

元マリンライナーだった車両、一応国鉄末期の車両ですが

こちらはもうしばらく活躍を続ける予定です。

 

終点瀬戸駅で姫路行きに乗り換えます。

 

岡山で乗り換えることもできるんですが、岡山駅からだと混雑するので

この辺りまで来ると座席の確保が比較的容易だと考えたからです。

境港駅から、米子駅まで引き返しました。

 

0番線は霊番線ともいわれ、妖怪列車にはぴったりです。

 

米子駅での乗り継ぎ時間はゆとりがあります。

 

丁度引退が近いといわれている115系がやってきました。

しかも、中間車に運転台を取り付けた食パン電車といわれるタイプ。

 

反対側は普通のお顔です。隣のキハ40共々

バリバリ国鉄世代の車両が並びました。

 

この115系は米子が終点の列車で車庫へ引き上げる様です。

 

時間があるので昨日に続き米子駅前を見学。

 

オブジェの真下まで行ってみても、中々良く見えません。

 

山陰鉄道発祥の地米子とう石碑と動輪もありました。

 

C57機関車のもののようです。

 

買い物を済ませて米子駅のホームへ戻り、115系に乗りたいなと思っていると

 

ラッキーなことに先程の115系が戻ってきました。

 

後ろは勿論食パンタイプ。

そっけなく、飾りっけ無しで作ることで多少コスト削減にはなるのでしょう。

 

車内はボックスタイプのセミクロスシートです。

乗り心地が良いのかといわれると、全く良くありませんが

旅情を感じるとか、懐かしさを感じるとかがせいぜいかと思います。

 

ただ、これだけ空いていると1ボックス貸切って使用できるので

4人詰め合わせて乗るのと比べるとはるかに快適です。

 

食パンタイプの先頭車は、窓が大きく前面展望が楽しめます。

 

恐らく、前面展望を楽しんでもらうというよりは

ワンマン運転を行う運転士が車内の様子を確認しやすいように

このようになっているのではないかと推察。

 

115系で始発の米子から終点の伯備線新見まで乗り通しました。

終始乗客はまばら。

 

結局終点新見駅で下車したのは僕ともう一人の合計2人。

1ボックス貸し切り状態ではなく1車両貸切った状態となっていました。

 

込み合った車内は困りますが、あまりに少ないのも線路や電車の存続にも関わるので

少し心配でもあります。

 

 

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帰りの列車の時間が近づき、境港駅へと引き返しました。

 

やってきた列車は、先ほどすれ違った妖怪列車でした。

 

列車は2両繋がっています。

 

境港駅に戻ると丁度列車が到着するタイミングでした。

 

 

ねずみ男の車両と


目玉おやじ列車です。

 

ホームに入りました。

 

こちらはねずみ男列車の車内です。

 

座席の背もたれはねずみ男デザインになっています。

 

トイレの壁面も大きなねずみ男が描かれています。

 

こちらは目玉おやじ列車の車内です。

 

同じく座席の背もたれには目玉おやじがデザインされています。

 

ロングシートまでこの通り。

 

トイレの壁面も目玉おやじになっています。

 

どちらも空席があり、どちらに乗ろうか迷いましたが

目玉おやじ列車に座ることに決めました。

 

境港駅を出発した時点では空席が目立ちましたが

途中駅から乗り込むお客さんも多く、米子駅に到着時点では満員状態でした。

 

 

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