気ままに 短パン旅行 -25ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

この冬一番の大寒波襲来に合わせて、山形県蔵王に樹氷を見物に行ってきました。

大寒波に合わせて出かけたわけではなく、たまたま休みと大寒波が重なってしまいました。

 

冬の山形、蔵王の樹氷見物、一体どんな格好をして出かければよいのか、全く想像がつかず

観光案内所に確認してみたとこと「スノーブーツ」は必須だとの回答。夏用の登山靴ではだめだとのこと。

 

また、蔵王に登るロープウェイは最大3時間待ちだとのことで、時間に余裕を持ったプランを計画しました。

 

僕が住んでいる関西では、雪が降ることはまれで、まして雪が積もるなんてことはほぼありません。

雪国に行くこともなかったので、スノーブーツなど持っていません。

そこで、まずは、スノーブーツの購入から始めました。

 

近所のショッピングモールのアウトドアショップ等を覗いてみると、スノーブーツが売っていました。

有名アウトドアショップでは、大体2万円半ばから後半、消費税含めると3万円程度になります。

 

今後もう一度履くかどうかも分からないものに、そんなにお金はかけられません。

 

駄目もとで、同じモールに入っている「ワークマン+」も一応覗いてみると

スーノーブーツらしきものが売っていました。しかもお値段は1/10程度の3000円くらい。

 

他に手袋や、ズボンの下に穿く、タイツ的なものを一緒に買っても5000円以下になります。

結局ワークマン+で買ってしまいました。

 

こちらがワークマンで購入したスノーブーツ3200円。

 

防水はばっちりでしょうけど、滑りやすいかどうか、よく分かりません。

同じ日ワークマンで買い物していた若い子は「滑るのも醍醐味」なんて言っていましたが

もう若くないので、滑るのは危険です。

 

アウトドアショップに行くと、靴に取り付ける金具アイゼンやスノースパイク等売っていました。

こちらは3000円くらいです。買ってみようかなと思いましたが、やめておきました。

 

やめて正解でした。雪の上に、そういったグッズがいくつも取れて残されていたので

正しく装着しないとあまり効果が無いようで、厳冬の場所で正しく装着するのは困難だと思います。

 

一緒に購入した防寒グッズ。

 

氷点下〇〇℃なんて天気予報で調べても、それがどんなもの中か体感しないと分かりません。

一応できうる限りの防寒対策と、足元対策を行いました。

 

当日朝新大阪駅から東海道新幹線で出発。

 

実はこの日まで春の陽気で暖かい日がしばらく続いていたのですが

翌日から寒波がやって来る予報です。

 

雲がかかっていましたが、新幹線から富士山も見えました。

 

綺麗に冠雪した富士山を横目に都内を目指します。

 

今回は品川駅で下車。

 

東海道新幹線は開業後かなり経過してから品川駅ができました。

新幹線は速達性が命ですから、むやみに駅を増やすのは問題ですが

品川駅は開業し便利になったと思います。

 

また前後して、上野東京ラインも開業、東海道線と東北本線、常磐線も直通し

相互の乗り換えも大変便利になったように思います。

 

品川駅構内の郵便ポストは湘南電車デザインのポストでした。

線路や車輪も設置されています。

 

最近はご当地ポストが随分増えたように思います。

 

横には0㌔ポストまであります。

これ、貯金箱で売りだしたら売れそうな気がします。

 

品川駅では乗り換え時間が1時間あります。

少し早めの新幹線に乗ってきたので、列車が出るまで品川駅を楽しみたいと思います。

 

 

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旅行や帰省、その他所要で移動する場合、飛行機や鉄道、高速バスなどの他

フェリーという選択肢もあります。

 

長距離フェリーの多くは、夕方~夜に出発し翌朝到着する便が設定されるケースが多いです。

ただ、北海道や奄美、沖縄方面の船は2日程度かかったり、四国~九州といった

短距離フェリーの場合、2~3時間で到着する場合もあります。

 

フェリーのメリットは、自分の車で移動できるため、荷物が多い場合には助かります。

また、船内にはレストランや大浴場等あるので、ホテル並みとはいかないまでも

夜行バスで移動するより、身体への負担が少ないように思います。

 

最大のメリットは宿泊代がかからないことだと思います。

早朝到着するフェリーや、短距離フェリーで深夜に到着する船もあるのですが

調べると、一部のフェリーでは、着岸後、朝6時前後まで船内で滞在が可能な場合もあり

上手く組み入れると、宿泊代をかけずに1泊することができ、早朝から1日をスタートさせることも可能です。

 

昨年は大阪で万博が行われ、ホテルの空室が中々見つからないうえ、価格も恐ろしく高くなっていました。

そこで、神戸~高松~小豆島~神戸にまた戻ってくる「ジャンボフェリー」が宿泊難民対策で

フェリーで泊まろうってプランを発売していたようです。

 

大阪・神戸あたりからのフェリーは

 

四国方面には

神戸~高松の「ジャンボフェリー」、こちらは小豆島に向かうことも可能です。

神戸~新居浜の「オレンジフェリー」神戸行きは、夜行便ではありません。

大阪~東予の「オレンジフェリー」

和歌山~徳島の「南海フェリー」こちらは短距離フェリーです。

 

関西から四国には高松・徳島・愛媛には行けますが、高知へは行けません。

また、八幡浜あたりから大分への短距離フェリーも出ています。

 

九州方面には

大阪~北九州の「名門大洋フェリー」

大阪~北九州の「阪九フェリー」、大阪は泉大津出航ですので、大阪南部から便利です。

神戸~北九州にも「阪九フェリー」があります。

 

「名門大洋フェリー」17:00出航と19:50出航の1日2便あります。

 

大阪~別府、大阪~志布志、神戸~大分には「さんふらわあ」が出ています。

神戸~宮崎の「宮崎カーフェリー」もあります。

 

大阪の場合、名門大洋フェリー、オレンジフェリー、さんふらわあ、南海フェリーは

駅から港まで歩いていくこともできます。

九州側ではさんふらわあの大分港は、西大分駅まで徒歩でアクセス可能です。

 

しかし、それ以外の港は、全て路線バスや、シャトルバス、連絡バスなどで駅に向かう必要があります。

 

特に北九州の新門司港は、どの駅にも遠く、無料の連絡バスが、門司駅まで30分程度、

小倉駅まで40分くらいで結んでいます。もしも乗り遅れた場合、タクシーしかなく

数千円タクシー代が必要となりますから、乗り遅れは厳禁です。

 

関西から九州へは、北九州、別府・大分・宮崎・鹿児島へ出ています。

大分の中津へ行くには、北九州からでも大分からでも同じくらいで到着できます。

 

また、宮崎県延岡へも宮崎と大分双方から同じくらいの時間で向かうことが可能です。

また、宮崎から鹿児島県の東側にはアクセスが良く、どのフェリーでどう向かおうか悩んだり

行きと帰りで別の船にしてみるなど、プランを複雑にすることも可能です。

 

さんふらわあの場合、船2泊、現地0泊の弾丸フェリーがあります。

この場合、現地に早朝到着し、その日の夕方の船で帰る必要があ地ますが

お値段は割安で、がっつりではないものの旅行気分に浸ることができます。

 

フェリーで注意が必要な部分は、出航直前に港に到着しても乗れない可能性もあります。

時間に余裕を持って向かう必要があります。繁忙期は手続きに時間がかかることもある様です。

フェリー会社にもよりますが出航1時間前には乗船可能になりますから、そのくらいを目途にすると良いでしょう。

 

出航前でもレストランや大浴場の営業は行われています。

 

また、最近、船から海に転落したのか、荷物だけが残されているニュースを時々聞きます。

事故なのか自死なのかよく分かりませんが、海に転落している可能性が高いと思います。

 

海上は突風が吹く可能性もあり、船内備え付けの使い捨てスリッパでデッキに出たり

雨など天候が悪かったり、お酒が入ってる場合など特に注意が必要です。

 

こういった事故が続くと、予防と称してデッキに出ることができなくなってしまう可能性もあります。

 

夜のフェリーの景色は真っ暗ではありますが、陸が全くに見えないわけでもありません。

 

また、瀬戸内海の場合、明石海峡大橋、瀬戸大橋、しまなみ海道等橋をくぐる見どころもあります。

 

また、天体観測も楽しむことができる様で、陸地とは違い、明かりも少なく星空が良く見える様です。

どうしても眠れない場合は、デッキで過ごすのも良いものです。

 

ごく最近、船内の吹き抜けで6階から4階に転落し、大けがを負った乗客がニュースになっていました。

 

フェリー内で怪我をし、救急搬送が必要となると非常に大変で

海上保安庁の船やヘリコプターで救助する必要があり大掛かりになります。

 

これでは折角の楽しい思い出になるはずだった旅行も台無しになってしまいます。

旅行中羽目を外したくなる気持ちはわかりますが、行動に注意が必要だと思います。

 

注意は必要ですが、子供からお年寄りまで誰もが乗れる設計になっているフェリーですから

元々それ程危険という訳ではありません、ほんの少しの注意で大丈夫でしょう。

 

 

今回の松江旅行のお土産品です。

 

こちらは松江駅で購入した和菓子です。

包装紙は伝統的なデザインですが・・・

 

中のパッケージはポップなものです。

風流堂の商品で、月照寺で頂いたお茶と一緒に出てきたお店のものです。

 

山川今昔というお菓子で、砂糖、寒梅粉、塩だけで作られたお菓子で

口へ入れると溶けてなくなってしまうような食感です。

 

伝統菓子からいきなり今風「ばけばけ 小泉八雲ミルクサブレ」

 

中はこんな感じ。

 

普通のクッキーです。

 

こちらは「出雲のお福わけ」

 

パッケージはこんな感じ。

寿センジュエルと書かれていますが、センジュエルとは

出雲の方言で差し上げるという意味合いらしいです。

 

白い生地のお餅です。

 

中には黒豆が入っており、紅白をイメージしているようです。

 

因幡の白うさぎ。

 

こちらは定番の土産物です。

 

フィナンシェもあります。

 

ご当地パン「抹茶バラパン」

 

バラの花びら状になっているパンです。

 

抹茶クリームがサンドされています。

 

特急やくもブレンドコーヒー。

 

鳥取県に移ってドジョウ掬い饅頭。

 

一部は職場やお友達に差し上げたり、実家に持っていったりしているので

これだけ全て一人で食べたわけではありません。

 

 

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