この冬一番の大寒波襲来に合わせて、山形県蔵王に樹氷を見物に行ってきました。
大寒波に合わせて出かけたわけではなく、たまたま休みと大寒波が重なってしまいました。
冬の山形、蔵王の樹氷見物、一体どんな格好をして出かければよいのか、全く想像がつかず
観光案内所に確認してみたとこと「スノーブーツ」は必須だとの回答。夏用の登山靴ではだめだとのこと。
また、蔵王に登るロープウェイは最大3時間待ちだとのことで、時間に余裕を持ったプランを計画しました。
僕が住んでいる関西では、雪が降ることはまれで、まして雪が積もるなんてことはほぼありません。
雪国に行くこともなかったので、スノーブーツなど持っていません。
そこで、まずは、スノーブーツの購入から始めました。
近所のショッピングモールのアウトドアショップ等を覗いてみると、スノーブーツが売っていました。
有名アウトドアショップでは、大体2万円半ばから後半、消費税含めると3万円程度になります。
今後もう一度履くかどうかも分からないものに、そんなにお金はかけられません。
駄目もとで、同じモールに入っている「ワークマン+」も一応覗いてみると
スーノーブーツらしきものが売っていました。しかもお値段は1/10程度の3000円くらい。
他に手袋や、ズボンの下に穿く、タイツ的なものを一緒に買っても5000円以下になります。
結局ワークマン+で買ってしまいました。
こちらがワークマンで購入したスノーブーツ3200円。
防水はばっちりでしょうけど、滑りやすいかどうか、よく分かりません。
同じ日ワークマンで買い物していた若い子は「滑るのも醍醐味」なんて言っていましたが
もう若くないので、滑るのは危険です。
アウトドアショップに行くと、靴に取り付ける金具アイゼンやスノースパイク等売っていました。
こちらは3000円くらいです。買ってみようかなと思いましたが、やめておきました。
やめて正解でした。雪の上に、そういったグッズがいくつも取れて残されていたので
正しく装着しないとあまり効果が無いようで、厳冬の場所で正しく装着するのは困難だと思います。
一緒に購入した防寒グッズ。
氷点下〇〇℃なんて天気予報で調べても、それがどんなもの中か体感しないと分かりません。
一応できうる限りの防寒対策と、足元対策を行いました。
当日朝新大阪駅から東海道新幹線で出発。
実はこの日まで春の陽気で暖かい日がしばらく続いていたのですが
翌日から寒波がやって来る予報です。
雲がかかっていましたが、新幹線から富士山も見えました。
綺麗に冠雪した富士山を横目に都内を目指します。
今回は品川駅で下車。
東海道新幹線は開業後かなり経過してから品川駅ができました。
新幹線は速達性が命ですから、むやみに駅を増やすのは問題ですが
品川駅は開業し便利になったと思います。
また前後して、上野東京ラインも開業、東海道線と東北本線、常磐線も直通し
相互の乗り換えも大変便利になったように思います。
品川駅構内の郵便ポストは湘南電車デザインのポストでした。
線路や車輪も設置されています。
最近はご当地ポストが随分増えたように思います。
横には0㌔ポストまであります。
これ、貯金箱で売りだしたら売れそうな気がします。
品川駅では乗り換え時間が1時間あります。
少し早めの新幹線に乗ってきたので、列車が出るまで品川駅を楽しみたいと思います。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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