少し早めに品川駅に到着し、軽くお昼ご飯を頂きました。

ホームにあった立ち食いそば屋さんです。「常盤軒」というお店です。
名古屋ではきしめん、関西ではうどんも多いように思いますが
関東ではそばのシェアが圧倒的です。
そばつゆの色、ちょっと気にしていましたが、想像していた程濃くありませんでした。
食べた感じも関西と比べてもそれ程違和感ありませんでしたが、若干濃いのかも。

その後、JR品川駅ホームから、京急線品川駅ホームの工事の様子を見学しました。
京急線は高架、JRは地上を走っているのですが、品川駅を出てすぐ
地上を走るJR線には踏切がないにもかかわらず、高架の京急線には踏切があります。
この先土地がせりあがり、地上のJRは掘割になりますが、逆に京急が地上になってしまいます。
この踏切解消と曲線緩和、品川駅の上の通路を作る目的で高架の京急線を地上に移す工事を行っています。
鉄道の高架化工事はよく聞きますが、高架を地上化する工事は前代未聞。
電車が頻繁に通過する中、盛んに工事が行われていました。
今度いつ来れるか分かりませんが、また進捗具合を見てみたいと思います。
鉄道関連の大規模な工事、または計画では、白紙になってしまった名鉄名古屋駅の拡張工事や
京成スカイアクセス線の複々線化工事(計画)やリニア中央新幹線・・・
僕が生きてるうちに完成するのかな?
品川駅は順調に工事が進んでいる様子です。

また、スタンプラリーもやっているようです。

結局集めたのは品川駅と山形駅だけ。10駅なんて集められません。

しばらく品川駅で時間を潰し、9番線にやってきました。
ここから、上野東京ラインから常磐線に直通する「特急ひたち」仙台行きに乗車します。
常磐線は東日本大震災や、原発事故の影響で9年間、一部区間で不通になり
全線復旧後一度乗ってみたかったことや、単純に新幹線で山形往復より割安になることもあり
常磐線周りで行くことにしました。
今日で東日本大震災から15年となりました。
当時の記憶は映像として観ていましたが、実体験はありません。
日本は、どこでもいつでも災害と隣り合わせだと改めて認識し
日頃からできる対策(家具の転倒防止や、備蓄品等の用意)を行っておくことが大切だと思います。

しかし、トラブル発生、通常仙台行きの特急ひたちですが強風の影響で、
常磐線では一部区間が運転見合わせ、この日は途中のいわき行きに変更となりました。
常磐線自体が運休するので、途中のいわきまで行っても後が大変。
慌てて、みどりの窓口に並び、東北新幹線まわりの切符に無手数料で変更しました。
変更できたのはいいのですが、ややこしかったのか、ああでもない、こうでもないと
何度も機械を操作してもエラーで新しい切符が発券されず。
一旦、控室に下がって、上司に確認し、再度操作しても、切符が発券されず
後から出てきたもう一人が操作してもやはりだめ、もう一度控室に戻りもう一人出てきて
最終的に一つの窓口に3人で対応し、ようやく新たな切符が発券されました。
おおよそ30分並び、窓口対応も30分以上、えらく疲れました。
本職の職員がやっても中々発券できないような切符、
スマホや、みどりの券売機で素人の僕がやるのは困難でしょう。
変更の必要が低い乗り放題切符や、変更が簡単な東海道・山陽新幹線単独の切符は良いのですが
複数のJRを跨ぐ切符や複雑な乗り継ぎのある切符は買うのも売るのも大変です。
無事切符が変更できたので、とりあえず、東京駅へ向かうことにしました。
品川駅発当初予定では12時45分(東京12時53分)の仙台行きでしたが、
変更後は14時20分東京発のはやぶさになりました。
東京発は1時間半くらい遅くなりますが、特急ひたちの仙台到着予定が17時25分だったのに対し
はやぶさの仙台到着は15時51分と1時間半早く到着することとなりました。
常磐線が時間がかかるということもありますが、新幹線はやはり速いです。
東京~仙台新幹線ではおよそ、1時間半、常磐線特急だと4時間半。
東北新幹線がトラブルで運休するなどしない限り、乗り通す人は恐らくいないでしょう。
常磐線をたどる旅は次回に持ち越しとなりました。
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