品川駅のみどりの窓口で乗車券・特急券を変更し東京駅へ向かいました。
東京駅ではまだ少し時間がありましたが、すぐに新幹線乗り場へ向かいました。
新幹線ホームからは東京駅の駅舎がチラッと見えます。
1段高い場所を走っている中央線、昨年からグリーン車が導入されました。
売り上げは順調なようで、当初目標を達成したようです。
新幹線のホームは一般的な在来線より少しだけ高い場所に位置しています。
こういった並びも東京駅ならではですね。
僕の乗車予定より先に、やまびこ・つばさが出発します。
仙台には後のはやぶさが先に到着する予定です。
東北新幹線は、2本繋いだ新幹線が多く、「やまびこ+つばさ」もその一つ。
昨年、一昨年と2度走行中に連結が外れるインシデントが発生。
新型の山形新幹線つばさも急に走らなくなるトラブルも発生し、何かと問題が発生している様子です。
山形新幹線は、福島以遠は在来線規格を走るため車体幅が小さく
ホームとの隙間も多いため隙間を埋めるステップが停車中だけ出てくる仕組みです。
新幹線2本繋ぐのもそうですが、ギミックが多く、新幹線と在来線に直通する車両は
走行機器もより複雑で、整備するのも大変でしょう。
僕が乗車する予定の14時20分発「はやぶさ」新函館北斗行きと
秋田新幹線直通「こまち」秋田行きが到着しました。
到着後車内整備と並行して「はこビュン」という新幹線で荷物を送るサービスの
運び出しも行われています。混雑するホームでの作業は何かと大変そうです。
貨物線用の座席の無い新幹線も、古い車両を改造し登場します。
トラックドライバーも様々な制約もあるので、こうやって新幹線で運ぶという選択肢も有効でしょう。
東北、北海道、上越、北陸(長野)、山形、秋田の各新幹線のホームは2本
線路は4本しかありません。東海道・山陽新幹線は線路が6本あるのに対して手狭です。
中央線を上に移動して、2本増やしましたが、まだ手狭です。
定刻より数分遅れて「はやぶさ+こまち」到着。
お客さんを全員降ろした後、作業員が乗り込んで作業が行われます。
椅子を回転させ、忘れ物や、ゴミを確認して、デッキのゴミ箱やトイレの備品など確認。
はこビュンの荷物の積み下ろし等非常に短時間で行います。
合わせて17両繋いでいますが、定時に到着しても作業時間は10分強。
今回は数分遅れていたので、発車時刻ギリギリまで作業を行っていました。
14時20分発ですが発車1分前、14時19分になってもまだ乗れません。
発車時刻直前でようやく乗車することができました。
作業員も忙しそうですが、乗り込む乗客も慌ただしい状態です。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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