蔵王ロープウェイで、地蔵山頂や樹氷高原から下山し
すっかり冷え切ってしまったので、今度は蔵王温泉で温まりたいと思います。
一旦バスターミナルまで引き返し、温泉街のマップを手に入れて
蔵王温泉を散策したいと思います。
バスターミナルに近い橋は歩道もある様ですが
除雪されておらず、歩くことができません。
車道は除雪されているので、そちらを歩きます。
まず、バスターミナルから高湯通りという坂道を登ります。
ここは除雪され、歩きやすい道でした。
バスターミナルから一番近い共同浴場「下湯共同浴場」に到着。
屋根に積もった雪が幾重にも重なりミルフィーユ状態になっています。
共同浴場はいずれも無人で、300円を料金箱に投入して入浴するようになっています。
注意が必要なのは、おつりがないので、小銭を準備する必要があることと
お金を投入したものの、お風呂が混雑している可能性もあるので
一旦げた箱など確認してから料金を投入すると安心です。
下湯の脇にはちょっとした広場があり、温泉が湧きだしています。
足湯も併設されています。
蔵王温泉の由来なんかの説明も掲げられています。
続いて高湯通りをもう少し歩き、次の共同浴場を目指します。
急坂か階段を登った先にある共同浴場「上湯共同浴場」
上湯はこのような感じ。
源泉温度は54℃とのこと。
酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸泉・塩化物温泉とのこと。
入浴後外へ出ると、急に雪が降っていて、坂は雪が積もった状態。
階段は地元の方が1段1段除雪されていました。
除雪の邪魔かなと思い、坂を下りようとしたのですが、滑りそうで危険。
すると除雪していた方が、危ないですからと階段に案内してもらいました。
おかげで滑りこけずに済みました。
上湯から脇道に入って川沿いへと向かいます。
塀の上にも雪が積み重なっています。
降ったばかりの雪はフワフワでかるそうですが
積もった雪は、押しつぶされ、しかりと詰まった硬い氷状態になっています。
3つ目の共同浴場「河原湯共同浴場」に到着。
この辺りまで来ると、除雪もほどほどといった感じ。
脱衣所に掲示されていました。
その日の湯温等は、入り口に掲示しています。
この日は下湯45℃、上湯42℃、河原湯43.5℃となっており
入浴適温からやや熱い状態です。
基本的に源泉かけ流しですが、適宜水で埋めているようです。
河原湯は足元から源泉が湧き出るスタイルとなっています。
同じタイミングで入浴されていた地元の方によると
そっちは熱いから、こちが良いですよと教えてもらい
水道に近い部分は、適温で快適でした。
多少水で埋めても、硫黄分の高い蔵王温泉、当日来ていた服は
洗濯しても、硫黄の匂いが中々取れませんでした。
地元の方によると、タオルなどは別で洗った方が良いよともアドバイスを頂くほど
硫黄の香りがきつかったです。その分効能がありそうです。
蔵王温泉は強酸性の硫黄泉とのこと。
心臓、便秘、糖尿にも効果があるんだとか。美肌効果もあるなどお肌と血管に良いようです。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。















































