気ままに 短パン旅行 -21ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

蔵王ロープウェイで、地蔵山頂や樹氷高原から下山し

すっかり冷え切ってしまったので、今度は蔵王温泉で温まりたいと思います。

 

一旦バスターミナルまで引き返し、温泉街のマップを手に入れて

蔵王温泉を散策したいと思います。

 

バスターミナルに近い橋は歩道もある様ですが

除雪されておらず、歩くことができません。

 

車道は除雪されているので、そちらを歩きます。

 

まず、バスターミナルから高湯通りという坂道を登ります。

ここは除雪され、歩きやすい道でした。

 

バスターミナルから一番近い共同浴場「下湯共同浴場」に到着。

 

屋根に積もった雪が幾重にも重なりミルフィーユ状態になっています。

 

共同浴場はいずれも無人で、300円を料金箱に投入して入浴するようになっています。

 

注意が必要なのは、おつりがないので、小銭を準備する必要があることと

お金を投入したものの、お風呂が混雑している可能性もあるので

一旦げた箱など確認してから料金を投入すると安心です。

 

下湯の脇にはちょっとした広場があり、温泉が湧きだしています。

 

足湯も併設されています。

 

蔵王温泉の由来なんかの説明も掲げられています。

 

続いて高湯通りをもう少し歩き、次の共同浴場を目指します。

 

急坂か階段を登った先にある共同浴場「上湯共同浴場」

 

上湯はこのような感じ。

 

源泉温度は54℃とのこと。

酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸泉・塩化物温泉とのこと。

 

入浴後外へ出ると、急に雪が降っていて、坂は雪が積もった状態。

階段は地元の方が1段1段除雪されていました。

 

除雪の邪魔かなと思い、坂を下りようとしたのですが、滑りそうで危険。

すると除雪していた方が、危ないですからと階段に案内してもらいました。

おかげで滑りこけずに済みました。

 

上湯から脇道に入って川沿いへと向かいます。

塀の上にも雪が積み重なっています。

 

降ったばかりの雪はフワフワでかるそうですが

積もった雪は、押しつぶされ、しかりと詰まった硬い氷状態になっています。

 

3つ目の共同浴場「河原湯共同浴場」に到着。

この辺りまで来ると、除雪もほどほどといった感じ。

 

脱衣所に掲示されていました。

 

その日の湯温等は、入り口に掲示しています。

 

この日は下湯45℃、上湯42℃、河原湯43.5℃となっており

入浴適温からやや熱い状態です。

 

基本的に源泉かけ流しですが、適宜水で埋めているようです。

河原湯は足元から源泉が湧き出るスタイルとなっています。

 

同じタイミングで入浴されていた地元の方によると

そっちは熱いから、こちが良いですよと教えてもらい

水道に近い部分は、適温で快適でした。

 

多少水で埋めても、硫黄分の高い蔵王温泉、当日来ていた服は

洗濯しても、硫黄の匂いが中々取れませんでした。

 

地元の方によると、タオルなどは別で洗った方が良いよともアドバイスを頂くほど

硫黄の香りがきつかったです。その分効能がありそうです。

 

蔵王温泉は強酸性の硫黄泉とのこと。

心臓、便秘、糖尿にも効果があるんだとか。美肌効果もあるなどお肌と血管に良いようです。

 

 

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樹氷高原駅近くを暫く散策し、下山することにしました。

 

スノーブーツをはいていたので何とかなりましたが

普通の靴では歩くのは困難だったと思います。

 

また雪にあまり水分がなく、雪ダルマとか雪の玉を作るのは難しそうでした。

難しそうということで、実際に作ろうとはしませんでした。

 

今更ながらチャレンジしておけば良かったかもとは思いますが

とても寒く、不用意に雪に触れたくない・・・そちらの方が先に立ちました。

 

駅の中は、待合室以外はやはり寒い。

 

待合室の近くに「馬そり」が展示されていました。

 

昭和初期以降、2時間半もかけてスキー客を運んだと書かれています。

秩父宮殿下や三笠宮殿下といった皇族方も利用されるなど冬場は唯一の交通手段だったようです。

昭和20年頃まで使われたとの記載があります。

 

あんかで暖を取っていたとのこと。

 

中はこんな感じ。

 

2時間半とは中々大変だったでしょう。乗る人も馬も。

 

馬そりに替わりバスになったとのことですが、燃料の不足等もり

他のもっと雪深い地域では戦後も暫く活躍していたところもある様です。

 

あんかはこんな感じだったようです。

吹雪で立ち往生することもあったそうですが、今では考えられない

のんびりとした時代だったのでしょう。

 

待合室は仕切りがあるので多少は暖かくなっています。

 

サンリオキャラクターのガチャガチャなどありました。

 

いよいよロープウェイで下山できます。

 

帰りはあまり並ばず乗れましたが、それでも超満員。

 

こんなに乗っていたのかって思うほど降りてきました。

 

今回の旅行最大のイベント終了です。

 

今回昼間見学した限りでは、天候が非常に良くないと

綺麗に見えないことが分かりました。

 

天候にあまり左右されないライトアップや樹氷幻想回廊ツアー等もあるので

次回は検討したいと思います。

 

 

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地蔵山頂からゴンドラに乗り、途中の乗換駅樹氷高原を目指します。

 

天候は悪化傾向で、ゴンドラからの景色は真っ白。

ゴンドラが強風で緊急停止したのかと勘違いするほど、景色が変化しません。

 

唯一すれ違うゴンドラが動いているのが見えると

こちらも動いてるんだと安心するような状態でした。

 

少し標高が下がると、うっすらと景色が見えるようになってきました。

 

眼下に広がる樹氷が見えるようになって乗換駅樹氷高原に到着です。

 

樹氷高原駅は標高1331m。

地蔵山頂駅が1661m、300m程度下がっただけですが、天候は穏やかでした。

 

登る時は、すぐ乗り換えたのですが、帰りは周辺を散策したいと思います。

 

駅を出るとこんな感じ。

地蔵山頂と比べると、吹雪いておらず、遠くまで見渡せます。

 

駅前はいきなりゲレンデになっています。

スキーヤーやスノーボーダーが半分、観光客が半分といった感じ。

 

周辺の木々はこのような状態。

枝全体に霧氷が広がっている状態です。

 

地蔵山頂と比べると迫力に欠けますがすごく綺麗。

 

気温も山頂よりは穏やかで多少は過ごしやすいです。

 

中には大きく成長して見ごたえがあるものもありました。

 

隣にある木でも雪の付着具合は結構違うものです。

 

少し歩いて立派な樹氷を探します。

 

やっぱり白に白、くっきりと見ることができませんでした。

 

雪が強くなってきたので駅へと引き返します。

 

 

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