気ままに 短パン旅行 -20ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

ホテルに荷物を置いて夕食に向かいます。

 

ホテル近くにあったこちらのお店もそばが食べられるようです。

 

昔ながらの建物を活用したそば屋さんのようです。

明治34年に建てられたもので、平成になってから改修したようです。

 

でも結局立ち寄ったのは、「そば処三津屋」

創業100年を超える老舗で山形駅にも店舗があります。

 

夕食には山形牛や、冷やしラーメンも候補にしていました。

 

山形牛は、翌日米沢に立ち寄り米沢牛を食べようという計画もあり

肉ばかり続くのもどうかと思い断念。

 

冷やしラーメンは、この寒いのに冷やしラーメンというのも

ちょっと違うよなと考えこちらもやめて。

 

悩んだ末に三津屋さんに向かいました。

 

板そばが有名らしいですが、そばの量がちょっと多い気もします。

6玉分が大きな板の上にのっているようで、これを食べている人も多かったです。

 

僕は天せいろを注文。

 

まず、ビールを頂きます。

香の物も一緒のようです。

 

天せいろが運ばれてきました。

 

天ぷらも品数豊富です。

そばは中々美味しいものでした。

 

 

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蔵王温泉を楽しんだ後、バスターミナルまで引き返しました。

 

地蔵山頂では、自身過去最低の寒さを体験、すっかり冷えてしまいましたが

蔵王温泉共同浴場のお湯は熱く生き返りました。

 

源七露天風呂のお湯はぬるかったのですが、長く浸かっていたので

温まることができました。

 

ここからバスで山形駅まで向かいます。

 

バスターミナルは夕方ということもあって、大混雑でした。

仙台行きのバスには多くの外国人観光客が並び満員で出発。

 

山形駅方向は通常の路線バスに加えて、途中のバス停には停まらない

ノンストップの臨時便も出ていました。

 

山形駅直行の臨時バスも観光客を沢山乗せて出発してゆきました。

 

僕は定期の路線バスで、山形駅の手前、ホテルに近いバス停で降りようと思います。

 

定期の路線バスは、臨時バスのおかげでそれ程乗客を乗せず出発しました。

山形駅~蔵王の定期の路線バスは、朝6時台から夜20時頃まで日中も含めて

ほぼ1時間に1本走っています。

 

地方の路線としては、本数も多く、時刻も毎時揃っているので利用しやすい路線バスです。

 

バスはきめ細やかに停車する途中のバス停で、お客さんを乗せて

山形駅に近づくにしたがってほぼほぼ満席状態になっていました。

 

臨時便が無ければ、始発から乗れる観光客は乗れても

途中のバス停から乗る地元客は全く乗れないというような事態になりそうです。

臨時便は混雑状況に合わせて適宜増発を行っているようです。

 

山形駅前の手前のバス停で下車。

 

蔵王より雪は少なめですが、山形も雪がまあまあ降っています。

 

ホテルにいったん戻った後、夕食を食べたいと思います。

お昼はあまりに寒すぎて、食べる気力がなく結局食べずじまいでした。

 

温泉で温まったので、夕食は食べようと思います。

 

 

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共同浴場を楽しんだ後、もう1軒温泉を目指しました。

蔵王温泉には大露天風呂があるのですが、こちらは冬季休業です。

 

調べると「源七露天の湯」という温泉で露天風呂を楽しめるようで

雪の中、少し山の方まで歩いてみました。

 

道端に時々足湯がありますが、真冬は誰も楽しんでいない様子。

 

こういった雪道を歩いて登ります。

 

時々、道路に融雪装置が仕込んであるのか

全く雪が積もっていないところもあります。

 

お値打ち価格だったワークマンのスノーブーツは中々優秀で

滑ることも無く、雪道でもしっかりと歩くことができました。

 

ようやく源七露天の湯に到着しました。

 

こちらが入り口です。到着した時には雪が結構降っていました。

歩いてきているのは恐らく僕だけか?

 

玄関先にはデッキブラシのブラシ部分や、ブラシが設置してあります。

靴に着いた雪を払うものなのでしょうけど、使い方が正しいのかよく分かりません。

 

共同浴場の利用者は地元の方が殆どでお湯も熱めであるのに対して

源七露天の湯は観光客や外国人観光客が大半でお湯はぬるめです。

 

共同浴場300円に対してこちらは600円です。

ただ、大きな駐車場が併設され、観光客には人気のようです。

 

公式サイトの写真です、かなり大きめの露天風呂で一度に数十人は入浴できそうです。

気温の低い時期は加温しているそうですが、それでも大変ぬるい。

 

露天風呂の真ん中からお湯が出てくるので、その周囲だけ辛うじて温かいのですが

他はすべてぬるく、長時間浸かっていても、中々温まりません。

 

お湯が出てくるところで、体感では40℃ちょっとくらい。

他は30℃台半ばから後半といったところ。

 

かき混ぜたり、真ん中へ移動したりして少しでも温まろうとしましたが

顔や頭は極寒のまま、一向にのぼせるどころか温まりません。

 

最後は内風呂で温まります。

 

共同浴場は石鹸類は使えないようです、強酸性なので、石鹸が泡立たないということもありますし

石鹸が無くても油分がよく落ちる様です。

源七ではシャンプーやボディソープ完備されたシャワーもあります。

 

 

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