気ままに 短パン旅行 -22ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

樹氷高原から先は、ロープウェイからゴンドラへと乗り継ぎます。

 

数人乗りの小型タイプで、ロープウェイは、ぎゅうぎゅうの超満員でした。

 

こちらは、全員が着席した状態でゆっくりと乗車することができます。

 

段々と寒くなってきます。

 

ゴンドラからも樹氷の様子が良く見えます。

麓では多少日差しがありましたが、雪だらけでとにかく真っ白です。

 

晴れているとこんな感じらしいです。

日本海側から雪や風が吹きつけるため、このような光景になる様です。

 

終点の地蔵山頂駅に到着。

 

乗り場の床も壁も真っ白。

 

乗り場内にも雪が吹き込んで大変寒い。

 

乗り場から外へと出てみたいと思います。

 

建屋全体、冷凍庫のような状態になっています。

気温はマイナス14℃だとのこと。

 

建物の外へ出てみました。

 

冬の北海道や、信州のスキー場等行ったことがありますが

マイナス14℃は過去一番の寒さだったかもしれません。

真冬の稚内や網走も寒かったですが、ここまで寒く無かったように思います。

日差しが無いことや、風の影響も大きく、体感温度を押し下げているように思います。

 

真っ白で何も見えず、ロープを頼りに歩きます。

 

人が歩いている様子が薄っすらと見えていますが、

ものすごくふぶいて、長時間いるのは耐えられません。

 

これが地蔵らしい。

 

並んで順番に写真撮影をしているようです。

 

近くにある樹氷らしきものを確認、建物に避難しました。

 

乗り場の屋上には展望台があります。

 

夏場晴れている場合はこのような景色が見えるようですが

 

この日は真っ白で何も見えません。

 

乗り場の地下へ降りると、ゴンドラが動く仕組みがガラス張りで見えました。

 

ここにはトイレやレストランなどがあり、唯一多少暖かくなっています。

 

僕はホットドリンクを自販機で購入暖を取りました。

レストランは結構込み合ってゆっくりできそうにもなく

それにそもそも寒いので、くつろげません。

 

折角来ましたが、体力的にも限界、ゴンドラへ乗り込みました。

 

地蔵山頂での滞在時間は結局45分。

ロープウェイに1時間近く並びましたが、早々に下山することにしました。

 

カメラやスマホにも不具合が発生、経年劣化も影響しているのでしょうけど

気温が低すぎて急に電源が落ちるなど、電池部分に影響がある様に思われます。

 

 

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蔵王ロープウェイの乗り場に到着しました。

 

ロープウェイ乗り場は、ゲレンデと隣接している場所で結構な雪です。

 

遠くにロープウェイが見えています。

 

山々も支柱も雪で真っ白です。

 

こちらがロープウェイ乗り場になっています。

 

蔵王山麓駅、標高855mとのこと。

 

振り返ると、先ほどの東武8000系の他、遠くの山々が見渡せます。

日本ではないような雪山が広がっています。

 

まず、自動販売機でチケットを購入します。

ロープウエイを乗り継いで、地蔵山頂までの往復乗車券は4400円となっています。

 

その後列に並びます。

 

乗り場まで長い行列になっています。

 

1時間近く並んで、ようやくロープウエイの乗り場に到着しました。

 

乗り場のすぐ横はゲレンデになっていてスキーを楽しんでいる様子が良く見えます。

 

ようやくロープウェイが到着。

定員通り乗客を乗せるため、ラッシュ時間帯の電車以上の込み具合です。

 

なんとか窓側だったので景色を楽しむことができました。

 

麓近くはこんな感じ。雪は積もっていますが、

樹氷にはなっていません。

 

ロープウェイの車窓です。

 

標高が上がるとともに、木々が真っ白になってゆきます。

 

ロープウェイの乗換駅樹氷高原に近づくと、日本海から吹き付ける雪や風によって

樹氷ができてくるんだとの説明がありました。

 

身動きが取れないロープウェイ、僅か数分ですが中々苦痛です。

 

ようやく乗換駅樹氷高原に到着しました。

ロープウェイ乗り場や階段も雪だらけです。

 

山麓駅では、乗り場や階段に雪がなかったので足元に気を付けないといけません。

 

樹氷高原駅で乗り換えです。標高1331m。

先程も寒かったですが、一層寒さが厳しいです。

 

 

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翌朝、ホテルから山形駅前に向かい、蔵王に向かうバスに乗ります。

 

積雪は多くないけど、路面は一面凍り付いているような状態。

道を歩いた感じでは、歩道の終端部のスロープ部分や

横断歩道の白いラインの部分など、滑りそうで怖かったです。

 

蔵王に向かうバスはこちら、高速バスタイプですが高速は走りません。

観光客が7割程度、スキー、スノボ客が1割程度、残りは地元の用務客といった感じで

途中の停留場でも乗り降りがありました。

 

バスの運賃は片道1200円。

山形駅前の切符売り場で、往復分の切符を買うことができます。

 

40分ほどで蔵王温泉バスターミナルに到着。

 

凄いつららのある建物がありました。

 

雪国は詳しくないのですが、落雪は非常に危ないようで

建物の近くには寄らない方が良いようです。

 

バスターミナルから歩いて、ロープウェイ乗り場に向かいます。

ここかと思って立ち寄ると、スキー場のリフト乗り場でした。

 

ロープウェイはもう少し先にある様です。

 

ロープウェイ乗り場に到着、東武8000系が保存されています。

東武というと関東一円に路線を設けいている大手私鉄。

 

乗り入れ先まで含めると、福島県の会津田島まで乗り入れていますが

山形県内は走っていません、何故ここで突然東武なのか思っていたら

蔵王ロープウエイの経営は東武グループだったようです。

 

こちらは顔が見えますが

 

反対側は半分ホームなのか雪なのか埋まっています。

白い雪に赤の車体よく目立ちます。

 

ここから蔵王ロープウェイに乗って、途中で乗り継いで地蔵山頂を目指します。

 

蔵王ロープウエィは観光客の他、スキースノボ客も利用します。

 

観光客は外国人観光客の姿が多く、ピーク時期には待ち時間が最大で3時間だとのこと。

この日はどのくらいの待ち時間になるかよくわかりません。

 

とりあえず、切符を買って、トイレも済ませて、水分など必要なものはあらかじめ購入してから並ぶのが無難です。

個人客は一般レーンに並び、団体客などは優先レーンから先に乗車するので、列の長さ以上に待ち時間が長いようです。

 

また一度に乗車できるのは40人ほどで、ピストン輸送していますが中々乗れません。

 

途中で乗り継ぎする必要があることや、帰りの待ち時間を心配しましたが

帰りはそれ程並ぶことはありませんでした。

 

 

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