山形新幹線つばさに乗る前、駅弁を買っておこうとエキナカのお店を覗いてみると
駅弁のコーナーは全て空、新幹線のホームで売っているかもしれませんと教えてもらい
新幹線ホームにある売店を覗いてみると、売っていたのでゲットしました。
人気があるのは米沢駅の牛どまんなか弁当のようで、他のお客さんも買い求めていました。
この駅弁は人気があり、東京駅等でも容易に手に入るので他の駅弁にしました。

山形駅の駅弁「もりべん」さんの
特製山菜牛肉「みちのく弁当の旅」です。

こんなお弁当です。

ご飯の上に、味付けした山菜と牛肉、栗、白滝を乗せたお弁当です。
牛肉や白滝は醤油ベースのすき焼き風の味わいで
山菜は箸休め的なのか、あっさりとした味わいでした。

おかずは煮物と、卵焼き、香の物で彩を添えています。
頂くと、白滝や牛肉が美味しくご飯がすすむ味わいです。

早速自宅でまねして作ってみました。
山菜は入っていませんけど・・・。

新幹線は山形駅を出発、暫く住宅街を走ります。
新幹線とはいえ、ここはあくまで在来線、最高時速も100㌔ちょっとです。

住宅街が終わると田園地帯となります。

その後、どんどん積雪が増えてゆき

反対方向のレールも殆ど雪に覆われています。

先程日差しも見えましたが、一転雪が結構降りだしました。

真っ白な吹雪状態です。

高畠駅に到着、雪国ですね。

雪が降りしきる中、米沢駅に到着。
当初はここで焼肉ランチを食べる計画でした。

駅のホームに米沢牛のオブジェが展示されていました。
仙台で牛タン→山形で山形牛→米沢で米沢牛という牛肉尽くしのプランを計画していましたが
真冬の山形を甘く見ていたようで、仙台牛タン以外は断念。
山形牛は山形牛の駅弁で代用しました。

米沢も雪深い地域ですが、この先福島駅までの区間は最大の難所。
二駅先の大沢駅は年中列車が通過し、峠の力餅で有名な峠駅
冬場は全列車通過する板谷駅までが山形県です。
福島県に入って最初の駅だった赤岩駅は2016年から全列車が通過し
2021年正式に廃止になったようです。
大沢駅、峠駅、板谷駅、赤岩駅は厳しい板谷峠越えとなり
新幹線が開通するまで4駅連続のスイッチバック駅でした。
4駅も連続というのは非常に珍しいです。
新幹線工事によってスイッチバックは解消されましたが、
元々人家が少なく列車の通過や駅の廃止が続いています。
ここに長大トンネルを掘って難所を解消しようという計画になっています。
トンネルになれば、雪や風、雨等の影響を受けず、スピードアップも多少は可能でしょう。
ただし莫大な費用がかかるでしょうけど。
車窓を眺めると、ミニ新幹線とはいえ、とても新幹線が走る様な景色には見えません。
しかしトンネルになると、全く景色が楽しめなくなってしまうのは少し寂しい気もします。
真冬に山形線、山形新幹線に乗るのは初めてです。
夏場の風景とは全く違う世界を堪能できました。
時期や季節をを変えて訪れるのは楽しいものです。
トンネルで早くなるのも良いですが、景色を楽しめるほうが僕は嬉しいです。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
合わせてよろしくお願いします。
http://ameblo.jp/singa9152/
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