気ままに 短パン旅行 -17ページ目

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

北品川駅から品川駅に向かって歩いてみたいと思います。

 

急カーブを通過しながら電車がやってきました。

 

まずは旧東海道の踏切で電車を見学。丁度600系がやってきました。

 

その後八ツ山通の踏切にやってきました。

京急の600系と、乗り入れ先京成の車両がすれ違ってゆきました。

 

先程見かけた2100系ブルースカイトレインが折り返してきました。

現在の橋の後方に、間もなく送り出し工事が行われる予定の新しい橋が見えています。

 

赤が貴重の京急にあって青は目立っています。

快特は最高速度120kmと線形が悪いにもかかわらず頑張っています。

 

こちらは一般的な塗装の2100系。

 

主力車1000系です。

 

八ツ山橋を通過。

 

鉄橋の横には人が通れる橋もあります。

 

旧東海道と書かれています。

 

京急線の下にはJR各線が走っています。

JR各線は掘割になり踏切がありませんが、京急は地上になるため踏切があります。

京急はここを高架にして踏切を解消する計画です。

 

上も下も電車がひっきりなしに走り去ってゆきます。

 

そんな中先日新しい橋の送り出し工事が行われたようです。

ミスは絶対に許されない緊張感のある工事だったでしょう。

 

工事が完成すると、踏切が無くなり、急カーブも多少解消するようです。

京急品川駅も線路が増えて、多少はスムースに運転できるようになりそうです。

 

踏み切路の反対側に移動しました。

1時間に上下合わせて40本近くが、徐行で通過するので

中々踏切が開きません。

 

この車両はロングシートとクロスシートを切り替えできる車両のようです。

関東ではこういった車両を使って有料座席車を走らせています。

 

以前関西では有料座席は限定的でしたが、京阪や阪急にも有料座席が登場し

阪神でも登場予定だとのことです。

 

JR西日本では、新快速Aシートが登場しましたが、快速にもうれしートが登場

一部ではロングシートまで有料座席になっているようです。

 

関西、特に大阪ではお金に細かいというか渋い風潮があって

あまり有料座席は普及しませんでしたが、最近は変化がみられるようです。

 

しかし、リクライニングしないどころか、ただのロングシートの座席に

数百円とはいえ課金するのは少々あほらしい気もします。

 

 

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東京駅から在来線で品川駅へ向かいました。

 

2日前乗車予定だった特急ひたち、仙台行きが強風の影響でいわき行きになってしまい

急遽きっぷの変更などばたばたしました。

 

この日は仙台まで行くようですね。

今度は常磐線で行ってみたいものです。

 

予定より早く山形を出発した為、東京で時間の余裕ができました。

まだ、お昼過ぎだし、天気も良いし、東海道新幹線は岐阜羽島付近で速度を落として走るため

多少遅れがあるものの、運休などは無さそうですから、品川駅を探索します。

 

京急品川駅付近は現在大規模な工事が行われています。

 

JR品川駅は地上駅、京急品川駅はすぐ横に隣接していますが高架駅になっています。

京急の高架をJRと同じ地上に降ろし、駅の上を跨ぐ道路や通路を整備する計画が一つ。

 

京急品川駅を高架で出発するのですが、少し走ると地面が高くなり

高架で進むと、高くなった地面では平面となり、ここに踏切があります。

 

その為地上に降ろした線路から一気に現在よりももっと高い高架へ切り替えて

踏切を無くすという計画が二つ目。

 

利用客が多い品川駅で、運転本数の多い京急線を止めることなく地上に下げたり

高高架にする工事は大変な難工事ですが、徐々に進みつつあります。

 

そこで現状を見学しておきたく向かいました。

 

まずは京急品川駅へ。

お昼でも利用客が多く、専用のブースに駅員が配置され肉声で放送を行っています。

 

「前後の空いている車両に分かれてご乗車ください」というのは分かりますが、その後

「前後に分かれて頂けませんと、ドア閉めます、乗れません」とのこと。

人の多い東京で生き抜くのは大変です。

 

山形帰りだからなのか、余計に人の多さに驚きます。

 

泉岳寺・都営地下鉄浅草線方面はここから地下へと潜ります。

 

本線の脇に引き上げ線、新品川駅に停まっている始発の普通車を待ちます。

地下鉄直通車や特急などは8両、快特など最大12両編成に対して

普通車は4両と短く、この辺りが京急の楽しいところです。

 

一駅だけ乗車し「北品川駅」で下車。

 

北品川駅は品川駅の南にあるというややこしい駅ですが

品川区では北端に位置し、駅名としては間違っていません。品川駅は港区にある様です。

 

多額の現金を持っての待ち合わせは注意ですね。

 

ターミナル品川駅から僅か1駅で一気にローカルな感じです。

品川駅は京急だけで1日21万人、JR東日本で1日29万人、新幹線を除いて50万人もいるのに

北品川駅の利用者は1日7000人ほどとなっています。

 

品川宿にも近くこの辺りから青物横丁駅辺りまで続いていたようです。

 

ここにも高架工事のパネルが設置されていました。

 

北品川駅で快特2100系「ブルースカイ」がやってきました。

 

反対方向の快特も通過してゆきました。

2100系は無料で乗れるクロスシート車両で京急のフラッグシップトレインです。

 

少しづつ歩いて品川駅へ引き合えしたいと思います。

 

踏切を渡りたいのですが、中々開きません。

昼間でこんな状態ですのでラッシュ時は全く開かないかもしれません。

 

ここは急カーブで列車がゆっくりと通過するうえ、前後の列車が詰まって

途中で停車することもざらにあります。

 

 

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山形新幹線つばさは福島駅で東北新幹線やまびこと連結し東京へ向かいます。

福島駅から先はほぼ雪を見ることはなく、東京駅では快晴でした。

 

日差しがある分、多少暖かいような気もします。

実際には寒いのですが、山形と比べると温かく感じます。

 

右手は乗車していた山形新幹線、隣は東海道新幹線です。

 

山形新幹線用の新型E8系の最高時速は300km、従来のE3系は275kmだったので

25km向上しました。これによって、東京~新庄4分短縮とのこと。

 

福島から先の在来線区間に入ると、最高速度も半分以下の130kmになってしまいます。

そんなこともあって、時間短縮はほんのわずかなものになってしまっています。

 

連結相手のやまびこ号です。

 

新幹線を2本繋いで走る光景は東北新幹線ならでは。

お子様や、鉄道ファンではない方にも人気の光景のようです。

 

やまびこ号の車両はE5系最高時速320kmとのこと。

たまたま呪術廻戦ラッピング車両でした。

 

最後まで見てゆきたいと思います。

 

なんとか17両分歩ききりました。

 

数分遅れて到着したようですが、定刻に折り返して行きました。

慌ただしく折り返ししないと、また別の新幹線にも影響するので

綱渡りというか、必死にホームを開けている感じです。

 

 

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