北品川駅から品川駅に向かって歩いてみたいと思います。
急カーブを通過しながら電車がやってきました。
まずは旧東海道の踏切で電車を見学。丁度600系がやってきました。
その後八ツ山通の踏切にやってきました。
京急の600系と、乗り入れ先京成の車両がすれ違ってゆきました。
先程見かけた2100系ブルースカイトレインが折り返してきました。
現在の橋の後方に、間もなく送り出し工事が行われる予定の新しい橋が見えています。
赤が貴重の京急にあって青は目立っています。
快特は最高速度120kmと線形が悪いにもかかわらず頑張っています。
こちらは一般的な塗装の2100系。
主力車1000系です。
八ツ山橋を通過。
鉄橋の横には人が通れる橋もあります。
旧東海道と書かれています。
京急線の下にはJR各線が走っています。
JR各線は掘割になり踏切がありませんが、京急は地上になるため踏切があります。
京急はここを高架にして踏切を解消する計画です。
上も下も電車がひっきりなしに走り去ってゆきます。
そんな中先日新しい橋の送り出し工事が行われたようです。
ミスは絶対に許されない緊張感のある工事だったでしょう。
工事が完成すると、踏切が無くなり、急カーブも多少解消するようです。
京急品川駅も線路が増えて、多少はスムースに運転できるようになりそうです。
踏み切路の反対側に移動しました。
1時間に上下合わせて40本近くが、徐行で通過するので
中々踏切が開きません。
この車両はロングシートとクロスシートを切り替えできる車両のようです。
関東ではこういった車両を使って有料座席車を走らせています。
以前関西では有料座席は限定的でしたが、京阪や阪急にも有料座席が登場し
阪神でも登場予定だとのことです。
JR西日本では、新快速Aシートが登場しましたが、快速にもうれしートが登場
一部ではロングシートまで有料座席になっているようです。
関西、特に大阪ではお金に細かいというか渋い風潮があって
あまり有料座席は普及しませんでしたが、最近は変化がみられるようです。
しかし、リクライニングしないどころか、ただのロングシートの座席に
数百円とはいえ課金するのは少々あほらしい気もします。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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