付知峡温泉おんぽいの湯に到着後、まずは温泉を楽しみます。
温泉の建物内は広い空間でした。
温泉は露天風呂などあり、ゆっくりくつろぐことができました。
おんぽいの由来が書かれています。
元々この辺りは「木曽五木」と呼ばれる建築材料となるヒノキ等の産地で
切り出された材木を、付知川から木曽川へと流し、八百津でいかだに組みなおされ
熱田(名古屋)や桑名(三重)等まで運んでいたそうです。
その川に流す作業を行う際の掛け声が「おんぽいぇ~・おんぽいぇ~」だったようです。
今でもおんぽい節が残り歌い継がれているようです。
何故おんぽいと掛け声をかけるのかは書かれていません。
入浴後、温泉内にある飲食店で夕食を頂きました。
鶏ちゃん定食。
鶏肉と野菜を味噌ベースのタレで炒めたもので
この辺りではよく見かける食べ物です。
東海北陸自動車道のサービスエリアなどでも見かける食べ物です。
ビールに良く合いそうでしたが、車なので飲むわけにはいきません。
付け合わせはこんな感じ。
食後、また来るまで帰ることになるのですが
ナビで調べると、更に一般道を東へ進み、国道41号線にでて
美濃加茂から東海環状自動車道に入り、養老から名神に入るルートとなりました。
東海環状自動車道を初めて走りました。
途中片側1車線のところもあり、時間に余裕を持っていた方が良さそうです。
今回のお土産です。
栗の落雁です。
栗の風味を感じる濃厚で贅沢な落雁でした。
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