【ドライブ】阿寺ブルー6 阿寺渓谷から付知峡へ | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

阿寺渓谷の駐車場から自転車でシャトルバスの終点まで向かい

その後歩いて遊歩道を散策し、一周し自転車を置いている場所まで戻ってきました。

 

遊歩道の滝から先は誰とも遭遇せず、対岸のアスファルト舗装の道を進むと

散策している人がちらほらいます。通常はアスファルトの道を散策し

時間に余裕のある人や、足腰に自信ある方は、遊歩道を歩く感じでしょうか?

 

もう一度阿寺ブルーを眺めて、自転車で駐車場まで引き返します。

柿其渓谷内にトイレのある場所は限られていて、ここを逃すと駐車場までありません。

 

来る時はほぼ上り坂でしたが、帰りは下り坂、ほぼペダルをこぐことなく進みます。

 

シャトルバスの終点より先は、それまでとは違い、時々シャトルバスが走ったり

歩いて散策する人も段違いに増えているので、速度の出し過ぎには注意が必要です。

 

しかも道が細く、曲がりくねっています。

 

駐車場を出発し、阿寺渓谷を楽しんで、駐車場に戻るまでおよそ4時間

もし、レンタサイクルを借りた場合、4000円~6000円程レンタル料金が発生します。

 

一方駐車場は普通車は1日(1回)1000円、朝から晩まで駐車しても料金は変わらないので

自前の自転車があるのなら持っていく方が少しお得に遊べます。

 

というか、塩田サイクルで料金が発生するなら、長々自転車を停めて

悠長に遊歩道散策せずすぐに引き返していたかもしれません。

 

歩いても行けない距離でもないので、歩いて散策している人が一番多い印象です。

歩くのが一番安くて、しかもゆっくりと阿寺渓谷を楽しめるのかもしれません。

 

駐車場には、足を洗える水道など最低限の設備はありますが

更衣室など、ほぼ整備されていないので、着替えなどは工夫が必要です。

 

ここで、帰りどうするかスマホで調べて、折角車で来たのだから

何処か温泉でも立ち寄って帰ろうと探しました。

 

中津川に近い温泉を調べてみると、「付知峡」がヒットしました。

付知峡って名前は聞いたことがありますが、土地勘がありません。

 

AIに聞いてみると、付知峡も川遊びが有名な場所で

川遊び帰りに立ち寄る人も多いとのこと。

 

元々ずっと車の予定だったので、川遊び中心に考えた服装で

お出かけ向けの服装とはいいがたかったのですが、行ってみることにしました。

 

もっと近いものかと思っていると・・・

 

国道41号線に出て暫く南に走ると、すぐに右に曲がって、ずっと西に向かいました。

ナビに頼っていたので間違ってはないだろうとは思いましたが、中津川から意外と遠く

こんな山中で大丈夫なのか・・・心配になりました。どんどん日も暮れてくるし。

 

1時間くらい走って、ようやく目的地の付知峡温泉「おんぽいの湯」に辿り着きました。

一応、付知峡の住所は中津川市のようですが、僕の知っている中津川とは全く違います。

 

阿寺渓谷は長野県の南部、付知峡は岐阜県になるので、

近いようでも結構離れているようです。

 

付知峡も調べると水が綺麗で「青川」等と呼ばれている様子。

機会があればゆっくり立ち寄ってみたいものです。

 

付知峡は紅葉も綺麗だとも紹介されていました。

この秋にでも行ってみたいなと思いますが、実現できるかな?

紅葉の赤と、水の青・・・あまり期待しすぎない方がいいのかな?

 

 

日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。

合わせてよろしくお願いします。

 

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