赤彦吊り橋を渡って、阿寺川の対岸に渡りました。
今まで歩いてきた道は、アスファルトで舗装され、小型ならバスでも走れる道路です。
一方遊歩道は人しか通れないようなので、自転車はここに置いて遊歩道を歩きます。
マップで確認すると、目ぼしい名所に立ち寄りながらゴールまで40分くらい
往復しても1時間ちょっとでしょうか?
対岸の遊歩道は、極めて険しい山道になっています。
「すべります」って書かれていますが、滑る恐れもありますが
木の根っこに足を取られて転びそうな気もします。
川遊びにの格好で、水着やサンダルのままって人も多いかもしれませんが
サンダルでも、しっかり踵が固定されないタイプでは危険な道です。
木の根っこを遊歩道の先には、急階段が待っています。
階段を降り、岩場の先にあるのが6段の滝。
滝の途中位から眺める格好で、上に3段、下に3段あるのかな?って感じですが
間近で滝を眺めることができ、迫力はあります。
動画でもどうぞ
遊歩道を先へ進みます。
時々沢というのか、山から阿寺川へ流れ込む水の流れがあります。
遊歩道の終着点、「ウナリ島」に到着。
険しい道をたどってようやく到達といった場所です。
遊歩道のスタート地点から6段の滝辺りまでは結構人がいましたが
ゴールまで来ると誰もいません、道が険しくて引き返したのかな?
遊歩道を少し引き返し、「中八丁吊り橋」を渡って、対岸に向かいます。
この吊り橋からの眺めです。
下流側は、川幅が急に狭まっています。
一方上流側は少し広くなっていますが、巨石がゴロゴロ
水遊びしている人もいますが、泳げるような環境ではありません。
帰り道、対岸から6段の滝を眺めることができます。
対岸から滝の全景を見て数えてみると確かに6段になっているようです。
よくあんなところまで歩いたものです。
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