人が増えてきたタイミングで、「狐ヶ淵・狸ヶ淵」を後にして
阿寺川をもう少し上流へ向かい、シャトルバスの終点まで向かいました。
シャトルバスの乗り場があり、乗り場には雨避け、日よけのテントと
テントの下に、パイプ椅子が設けられています。
パイプ椅子の数だけバスに乗ることができる様で、マイクロバスなので乗車人数はしれています。
パイプ椅子に座って順番待ちをするようになっています。
終点には赤彦歌碑があります。
島木赤彦という諏訪出身の歌人です。
ここからも阿寺川へ降りることができます。
木々の隙間から見える阿寺ブルーが何とも言えません。
すぐにでも降りたいのですが、道が険しく足元に気を付けながら下ります。
川原に降り立つとこんな感じ。こちらは上流側です。
上流側はやや深みがあり流れも緩やかです。
水はすごく澄んでいて、奥は真っ青に見えます。
一方下流側は大きな岩がゴロゴロ転がり
川幅が狭まり急流になっています。
大勢遊んでいる人がいましたが、極力写り込まない様にした結果です。
河原は狭く、場所の確保は中々大変です。
ここから遊歩道が対岸に整備されています。
遊歩道はすぐ近くの「赤彦吊り橋」を渡ります。
吊り橋から眺めた先ほどの河原です。
上流側はこんな感じです。
吊り橋の先に熊よけの鐘があったはずですが今はありません。
熊を刺激しないために取り外したのか、盗難にあったのか
うるさいからと熊が持って行ったのか?
最近のアーバンベアは、人間をあまり恐れていない様子。
逆に美味しい食べ物持っているって思われている可能性もあり
以前は音で人間の存在を知らせ、遭遇を避けるようにと言われていましたが
今後はいったいどうしたものか?
熊に遭遇したら大変ですが、遊歩道を歩いてみたいと思います。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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