【フェリー&旅名人】九州旅行19 登録有形文化財「福井川橋梁」 | 気ままに 短パン旅行

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佐世保駅から松浦鉄道に乗っておよそ1時間

 

最初の目的地に到着。

 

潜竜ヶ滝駅で途中下車しました。

 

近くに駅名と同じ潜竜ヶ滝という見どころがある様ですが今回は立ち寄る時間がありません。

高さ20m滝つぼ6m、男滝と女滝の二つに分かれているとのこと。

 

松浦鉄道の各駅には、近隣の学校によるイラストが描かれています。

潜竜ヶ滝の場合、猪調小学校が描く竜の絵となっているようです。

 

潜竜ヶ滝駅はお洒落な駅舎になっています。

 

駅の前はオランダ街道という道がありました。

 

竹林の脇の小径を進み。

 

遠くに目的の登録有形文化財、福井川橋梁が見えてきました。

 

一旦線路をくぐって先へと進みます。

 

その先で「橋川原橋」を渡ります。

 

上から見ていると全く普通の橋というか道路ですが

 

横から見ると石橋であることがよく分かります。

 

下にあるやや大きな道に降りて福井川橋梁を目指します。

 

福井川橋梁をくぐる道路にはシェルターの様な覆いがあります。

 

福井川橋梁をはじめ3本の橋梁が登録有形文化財になっています。

 

橋脚の上の方には登録有形文化財のプレートが取り付けられています。

 

福井川橋梁はじめ3本の橋梁は昭和3年に着工し、昭和19年完成とのこと。

 

戦中の資材不足の影響で、これらの橋梁は鉄筋コンクリート製ではなく

竹筋コンクリートという竹を汲み上げた骨組みにコンクリートを流し込んで作られています。

 

資材不測の苦肉の策だったとはいえ、橋梁のデザインは優美です。

福井川橋梁の場合橋脚には小さな3つのアーチ型の穴が設けられています。

 

また橋梁自体カーブをしている等特徴のある橋梁になっています。

 

松浦鉄道によると、肝心の強度については、完成後80年経過していますが

全く問題はないとのこと。

 

福井川橋梁を見学し、今来た道を引き返し潜竜ヶ滝駅に戻ります。

 

 

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