日田では「日田焼きそば」が有名です。
日田には何度か泊ったこともあるのですが、日田焼きそばは食べたことがありません。
なんとか今回は食べようとプランを練りました。
日田駅到着は16時24分、夕食を食べるには少々早い時間ということもあり、
昼営業は終わってしまい、夕方の営業はまだ始まらない時間帯
通し営業の店もあるのですが、こちらはそろそろ閉まってしまう時間帯となります。
結局一番有名な「想夫恋」に行くことに決めました。
中途半端な時間にもかかわらず、満席状態で入店まで時間がかかりました。
ようやく案内されてビールを注文。
そしてメインの焼きそば。
トッピングも色々ありますが、たまご系が人気のようで
目玉焼きをトッピングしました。
本来は中華料理店のようで、中華系のメニューも充実しています。
おつまみとして春巻きを注文。
注文後も結構時間がかかりましたが、ようやく焼きそば登場。
日田焼きそばの特徴は、麺を良く焼いた上に鉄板で提供されることです。
焼くのに時間を要するように思います。
麺をしっかり焼いているので、しっかりとした歯ごたえで食べ応えがある焼きそばでした。
念願の日田焼きそば美味しく頂きました。
日田駅で確保した時間は2時間。
久大本線も朝夕は普通列車の本数も増え、50分後に1本早い列車があるのですが
時間がかかる可能性も考えて、2時間確保しました。
これが大正解で、こんな中途半端な時間でしたが、2時間で丁度良いくらいの時間がかかりました。
もしも早く終われば1本早い列車に乗って宿泊先に早く着くなりすればよいのですが
ギリギリすぎるプランで、計画が崩壊すると、最悪宿泊予定地に辿り着けなくなてしまう可能性もあり
この辺りの時間配分が中々難しいところです。






