豊後森駅から久大本線の普通列車で西へ向かい「日田駅」で途中下車しました。
豊後森駅から日田駅までおよそ30分です。
特急列車は1日6往復、その他に団体ツアー専用の観光列車が
僕が見ただけで2往復、合わせて観光客向けの列車が1日8本走っているのに対し
普通列車は1日7~8往復、その上、4~5時間間隔が開くこともあります。
ある程度間隔が開いているので、十分に観光する時間が確保できる一方
こちらが行きたい場所や、やりたいことが十分にはできません。
プランを立てるのに時間がかかりましたが、朝大分を出て温泉に入って
夕食を食べるプランが出来上がりました。ただしお昼ご飯は割愛となりました。
やや窮屈なプランではありますが、プランを立てる時間は楽しいものでした。
日田駅の改札横にはインパクトのあるイラストがあります。
巨大な下駄も。
日田は日本三大下駄産地の一つだとのこと。
また、進撃の巨人作者諌山創氏の出身地でもあり、聖地ともなっています。
待合室は暖簾で仕切られ、気がふんだんに使われた空間になっています。
内装は落ち着くかどうかはともかくも
温かみのある空間になっています。
日田駅前には「ひこぼしライン」が乗り入れています。
元々JR日田彦山線が走っていましたが、災害で不通になり
元々利用の少ない区間で、復旧するかどうか協議した結果
添田駅~日田駅間はBRTという形で復旧しました。
トンネルや鉄橋も含め鉄道の線路だった部分を専用道路として
バスが走るシステムですが、一般道も走る様です。
単なる廃止→バス転換より地元の受けは良いように思いますし
専用道があることで、渋滞等の影響を最小限に抑えることもできます。
また、今まで鉄道駅から遠かった病院や学校、商業施設にも気軽に立ち寄ることも可能で
バス停も増えて、地元の利用者には便利になった部分もある様です。
ただ、JR西日本が災害で被害を受けた嶺線をBRTに転換しようとしているのですが
こちらは普通のバスと同じかより時間がかかる様で、BRTといっても一筋縄ではいかないようです。
日田駅の駅前に出てみました。
H〇TAというオブジェがありますが、「I」の部分には誰か立つようになっていて
フォトスポットになっているようです。
駅近くにあるかなり古めのイオンに立ち寄り翌朝用のパンを購入。
元々ユニードの店舗だったようで、年季が入っています。
この後夕食を食べに行きたいと思います。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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