山形駅で夕食を食べたついでに、エキナカのお店を色々見て回りました。
地元の方に聞いた美味しいものの一つに「富貴豆」を勧められました。
富貴豆って今まで食べたことも聞いた事もありませんでした。
正直に知らないと告げると、
「山形は宣伝下手なんだよ、本当に美味しいから、是非」とのことでした。
なんでも山形の名物がいつの間にか仙台名物として人気になっているようなことはよくあるんだとの。
エキナカのお店で見てみると、富貴豆が売られていました。
全国的にも有名な豆のメーカー「でん六」でも扱っているようでしたが
創業明治19年、140年の伝統のある「長榮堂」で買ってみることにしました。
お店には創業当時の写真など飾られていました。
こちらが富貴豆です。
青えんどう豆を甘く煮たものだとのことで、100年以上の伝統がある様です。
原材料は青えんどう豆と、砂糖、塩だけのようです。
その為冷蔵保存が原則のようです。
ホテルで早速頂きました。
プラスチックのスプーンも頂けました。
頂くと上品な豆の味わいと、甘みが口に広がり、食感も最高
癖になる味わいでした。富貴豆、無茶苦茶美味しかったです。
富貴豆かすてらも買ってみました。
袋に老舗長榮堂と緑色で書かれています。
こちらも頂きます。
これも美味しかった。
こちらは別の店で売っていたゆべしゴマくるみ
こちらも甘すぎず、モチモチ食感が楽しい素朴なお菓子でした。









