小出駅から上越線の普通列車に乗車しました。
上越線は元々特急「とき」等が走る東京と新潟を結ぶ大動脈になっていましたが
上越新幹線の開業後は基本的に普通列車しか走らないローカル線となりました。
線路沿いには刈入れが終わった田んぼが広がり、その奥には山並みが見えます。
魚沼は米どころとして知られていますが、最近は夏の気温が高く
生育や品質に影響が出ているようです。
六日町駅で乗り換えです。
こちらも開業100周年となっています。
乗り換え時間を利用して駅前に出てみました。
駅舎は新しく近代的な駅舎になっています。
この駅はJRと、北越急行ほくほく線との乗換駅です。
北越急行は第三セクターで、北陸新幹線金沢延伸までは
上越新幹線越後湯沢駅から、特急「はくたか」が北越急行を走り
金沢へ向かう首都圏と北陸を結ぶメインルートでした。
しかし、北陸新幹線金沢延伸後は特急は廃止され
ローカル線として細々走っています。
ほくほく線のホームにある「六日町駅」には魚のイラストがあります。
このイラストは「片岡鶴太郎画伯」のものだとのこと。
ホームの向かい側には先ほど見てきた本社があります。
「ゆめぞら」とは、トンネルの多いほくほく線で
トンネル内ではプラネタリウムが楽しめる列車のことです。
ほくほく線は大混雑。乗車率推定150%くらいと
結構ラッシュ時並みの込み方でした。
問題の長いトンネルに入ります。
特急が走っていた当時、在来線では最速の時速160㌔出していました。
長いトンネルの途中には、「美佐島駅」があり、特急通過時には
頑丈な扉が閉ざされる要塞のような駅でした。
現在もドアはあると思いますが、通過する超快速も廃止となり
こういった光景は過去のものとなりました。(と思います)
トンネルを出ると田園風景が広がります。
途中、飯山線と乗り換えできる十日町駅でいっぱい降りたので
座ることができましたが、すごい込み具合でした。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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