道の駅淡路から、再びあわ神あわ姫バスに乗って先を目指します。
バスは概ね1時間に1本。
本数は多くないので、時刻表は欠かせません。
バスは、淡路島の西側、西海岸を南へと下ります。
向かったのがこちら、北淡震災記念公園 野島断層です。
昔から、存在は知っていましたが、近いからという理由で中々行く機会がなく
先日、NHKのブラタモリで放送があり、行ってみることにしました。
バスで、岩屋港から30分強ですが、バス停から歩いて結構距離があります。
バスが、公園の入り口まで来てくれると助かるのですが、今は歩くしかありません。
野島断層は、兵庫県南部地震(阪神大震災)発生時に
10キロの長さに渡り、1~2mずれが生じた断層で
その一部がここで保存されています。
道を挟んで右側は、セミナーハウスがあり、団体利用時に
語り部さんから話を聞くことができるそうです。
公園本体には、お土産物を扱う物産館やレストランもあります。
野島断層保存館がその奥に続きます。
建物の奥に広がっている広場にはピラミッドみたいなモニュメントがあります。
このモニュメントは、犠牲者慰霊碑となっているようです。
公園の一番奥、海が見渡せるエリアには、
震災とは関係なさそうなオブジェがあります。
ふと見ると、公園の裏口があり、ここからだとバス停はすぐ近くだと思います。
恐らく、1/3くらいの時間で来れそうです。
裏口を通っていいものか駄目なのか、確認していませんが
ここを歩いて通れるのなら、大回りせずに済んで楽なので何とかしてほしいものです。
早速、入館したいと思います。
入館料730円ということで、少々高いような気がしないでもありませんが
野島断層は、国指定の天然記念物ということで、是非とも見学したいと思います。










