今回は、展示物の紹介です。
玄関近くで、目に入る大きな展示物。
尼崎城本丸の地層の断面です。写真でなく、本物の展示です。
こちらは、教室を再現した展示室。
一部の机の天板はくり抜かれ、昔のおもちゃが展示されています。
こちらは、戦艦の模型。
ガスマスクのお面。
塗り絵に至るまで、戦時色一色です。
他は、時代別に展示室があります。
「原始・古代」から見てみましょう。
タコつぼ。
土器。
これらは、市内の遺跡から多数出土しました。
続いて「古代・中世」
綺麗な容の土器もあるようです。
近世Ⅰ江戸時代
尼崎城に使われていた「しゃちほこ」や「鬼瓦」。
尼崎城の模型。
元々、この辺りは尼崎城の城内にあたる場所です。
近世Ⅱ
江戸時代の道具類の展示があります。葵のご紋があります。
一部、クイズコーナーもあるようです。
鎧や兜。
近代、現代と時代が新しくなってゆきます。
古い扇風機や、大気汚染測定ボトル等、他ではあまり見かけない展示物です。
これらは、市役所で使われていた家具類です。
市役所の建物は村野藤吾氏設計、昭和37年完成の建物が今も使われています。
後の増築部分は、20年以上後の昭和59年完成ですが
デザインはどちらも共通したデザインです。
市役所完成時、家具類の設計も村野氏が行ったそうで、
足の細い机など、非常に秀逸なデザインです。
市役所の建物も、数年前に、外観を損ねることなく耐震補強工事が終わりました。
単純に美しく優美な建物というより、機能美を追求したような建物ですが
細部を眺めると、凝った部分も多いので、一見の価値がある建物だと思います。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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