続いて、本館も観てみたいと思います。
玄関は、正式開館後も大きく変わっていない様子。
学校の校舎時代の面影も残っています。
この建物は、映画「ALWAYS 三丁目の夕日 ’64」のロケ地となりました。
当時使用された小道具も保存されています。
正面玄関の上に看板が付けられ、映画では病院となりました。
また、映画、ロケの様子は、博物館内でDVDで放映しています。
以前は、ロケに使われた音楽室も保存、見学できましたが
現在は見学できなくなっています。
博物館となっていますが、内部は学校そのもの。
しかし、中々凝ったデザインの階段なので
このまま残っていてもいいかなあとも思います。
因みに、階段上のビニール人形は「はばタン」という兵庫県のマスコットで
国体でもキャラクターとして使われました。
学校時代の遺構というか、単純に撤去せず残っているだけかもしれませんが
教室の後方に、大きな機械が鎮座しています。
こちらは、空気清浄機。
50年前、尼崎市南部は大気汚染が激しく、このような機械が設置されていたようです。
北部の学校には、このような機械は置いていませんでした。
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