枚方菊花展では、菊人形の他にも沢山菊が出品されています。
まずは、大輪の菊。
白い菊。
黄色の菊。
淡い赤いの菊。
倉崎の菊。
花弁が細いものも沢山あります。
白いもの。
黄色いもの。
紫のもの。
オレンジのもの。
色とりどりの菊が重なり合うことで
菊の魅力が一層高まる様に思います。
これらの菊はどれも一直線にお行儀よく茎が伸びていて
てっぺんに大輪の花を咲かせていて、見事。
どれも見ごたえがあります。
小さな菊も沢山あります。
白い菊。
黄色い菊。
オレンジ。
どの菊も、丸くまるでてまりの様な容をしています。
大輪の菊とは違い、沢山の花を咲かせることで、またそれらを
綺麗にまとめて咲かせることで、大輪の菊とは違う見栄えがあります。
菊人形に用いる菊は、こちらの小さな菊が多いようです。
小さな菊は、丸だけでなく、色々な容にすることもできる様です。
一方向に垂れ下がった姿の菊もあります。
こちらは、クリスマスツリー風とでも表現すればよいのでしょうか?
中には、このような盆栽風のものまであります。
小さな菊の方が、アレンジのバリエーションが豊富なようです。
過去にも、この時期、他の場所で菊の花を展示している所は多くありますが
今まで見てきたものと比べると、桁違いに規模が大きく
菊の種類、数も豊富にあるので、見ていて飽きることはありませんでした。
そのような枚方の菊を支えているのは市民の方々です。
会場の一角には、市内の小学校等で栽培された菊も沢山ありました。
学校でも日々菊に触れ、いつしか後継者に育ったりするのでしょう。
また、来年も見に行ってみようかなと思います。
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