安芸しらす食堂でどろめのランチを頂いた後
球場前駅へと戻ってきました。
11:30球場前駅に到着し、しらす食堂まで10分以上歩いて
大急ぎで食事を済ませ、またまた急ぎ足で駅まで戻り
12:38球場前発快速に間に合いました。
球場前滞在時間1時間8分ということで、ランチするには
ちょうどいいくらいの時間ではあるのですが
18きっぷ利用で、全区間普通か快速で自宅まで帰るとするなら
この列車が最終列車になります。
高速バスなら、高知駅18時頃が最終なので、
少し早めの夕食まで食べることができる事を考えると
普通列車がいかに時間がかかるかということがわかります。
しかし、今回は1月10日が期限の青春18きっぷが9日になっても、2枚残っていたので
往復とも使わなくてはならず、少し勿体ない時間の使い方になってしまいました。
乗り込んだ快速列車は、オープンデッキはないタイプで
通常のシートが並んだ一般的な車両です。
御免からは、JRの普通列車に乗り替えです。
御免駅ではすぐの連絡なのですが、
土佐山田駅で23分も停車する等、かなりのんびりとしています。
次の新改にもきっちり止まって、スイッチバックも体験。
新改駅はJR四国の中では秘境駅として有名な駅の一つです。
坂道の途中にある駅で、特急列車等通過する列車は
駅には入らず、そのまま通過してしまいます。
停車する列車だけ、ホームのある線路に入り
スイッチバックして元々の本線に戻ります。
列車も前に行ったり、後ろに行ったり
運転士さんも、前に行ったり後ろにったり
普通の駅に停車するのと比べると時間がかかります。
急ぐ人にとっては、イライラするでしょうが
恐らく、そんなに急ぐ人は、特急だったり車だったりを使っているはずなので
今回は、贅沢に昔ながらの普通列車の旅をたっぷり12時間堪能したいと思います。








