脱皮ガニの昼食の後、海沿いの道を歩いて
漁港や、岬を散歩してみることにしました。
海沿いの道はキャンバスのバス通りとなっているので
引き返すことなく、少し先のバス停から、再びキャンバスに乗る事ができます。
ひとまずは漁港を歩きます。
卸市場等もありましたが、この時間はもうやっていないようです。
この日は天気は良かったものの、晩秋~初冬といった時期に差し掛かり
風も強く、寒く感じたのですが、地元の中学生かな?半ズボンで釣りをしていました。
寒さに慣れているのかもしれませんが、見ているこっちが余計に寒くなってしまいました。
漁港の先には、夏場は海水浴場になるのか
砂浜が続き、その先に見えている岬の先まで歩く予定です。
岬から日本海を眺めると、漁港とは違い、波が強く
高い波が次々と岬に打ち付けていました。
この岬は「尼御前岬」と呼ばれ、北陸自動車道のサービスエリアも併設されていて
ちょっとした観光地になっています。
何でも、像になっている尼御前は、
都から奥州に逃れていく途中の義経主従の中にいた女性で
この先の安宅関の取締りが厳しいことを聞き、足手まといになってはと、
海に身を投げたという伝説があります。
悲しい伝説のある場所です。
岬に立つと、風もまともに吹き付けるので、本当に寒いです。
バス停まで歩いて、キャンバスに乗りこむと、暖かくほっとしました。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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