かずら橋付近の河原に降りることもできる様です。
途中までは階段があるのですが、階段が終わるといきなり岩場になります。
雨上がりだったので、足を滑らさない様に慎重に降りました。
これ以上先に進むのは危ないなって場所から川を覗き込みました。
ゴツゴツした岩場が続く本当に荒々しい場所でした。
また、すぐ近くには「琵琶の滝」があります。
一番目の滝は楽さが大きく、大きな滝つぼがあり
その後、落差の小さな滝が、先ほどの川へと続いています。
滝の水量はかなりのものでした。
かずら橋周辺では、他に見るものも無いので
車を置いている道の駅へと引き返しました。
道の駅は駐車場はもちろん、お土産物販売や飲食店の他
かずら橋に関する資料等も展示されています。
かずら橋のミニチュアや、部品に関して説明があります。
かずら橋は3年に1度掛け替えている様で
掛け替え作業の様子も展示されています。
掛け替えは、材料を集めたり、組み立てたり
人手のかかる作業で本当に大変みたいです。
一般的な橋と比べると、寿命は短く、足元も危険な橋ですが
自然や環境には優しい橋だなと思いました。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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