うだつの町並みを見学後祖谷へ向かい車を走らせました。
大歩危~小歩危も車で通過。
大歩危は特急も停まるし、観光拠点というイメージがありますが
大歩危は大股で歩くと危ないという意味合いらしく
小歩危は小股で歩いても危ないと意味合いらしく
地形的には小歩危がより厳しいようです。
山の中にある、「祖谷のかずら橋」に立ち寄りました。
交通の便がかなり悪く、4月~11月は臨時バスが走るものの
大歩危駅~かずら橋のバスは最大で1日8本。
それ以外の時期は1日4本しか走らないので、車で行くほうが便利です。
少し小雨が降っていましたが、小雨が降るくらいの方が
風情があっていいような気もします。
かずら橋に並行して立派な橋がかかっています。
植物の弦がぐるぐる巻きにされた、かなり無骨な姿です。
先程の立派な橋は無料で渡れるのですが、かずら橋を渡るには
600円が必要です。しかも一方通行になっています。
また、小さなお子様は渡れないようです。
では、早速渡ってみたいと思います。
欄干になるのか?手すりになるのか?つかみながら渡ります。
足を滑らさない様に慎重に進みます。
隙間が意外と広いんです。
物を落とすと見つからないでしょね。
ようやく中心部分までたどり着きました。
結構スリルがあります。
どうにか渡り切りました。
反対側から、かずら橋の眺めです。
今までいくつかの吊り橋を渡りましたが、最も怖い橋の一つだと思います。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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