トロリーバスを降りて通路を出口方向に進みます。
まだ、早朝ということもあって、ほとんど人がいません。
出口が見えてきました。
出口の目の前に「黒部ダム」と書かれた石碑があります。
この日は小雨が降っていますが、散策できない程ではありません。
出口の脇にはレストハウスが建っていますが
山肌に張り付くような感じで建てられています。
レストハウスの反対側には、黒部ダム工事を再現したオブジェがあります。
何故か、高い位置にあるので、近くからは見えにくい感じです。
レストハウス側には、破砕帯から湧き出した水が飲めるようになっています。
冷たい水です。こんな水を毎分600トン浴びながらのトンネル工事は大変だったと思います。
黒部ダムの水深は少し少なめなのかなって感じです。
毎年夏見ている訳ではないので、例年と比べて多いのか少ないのかわかりませんが
木々が生えていない部分が見えています。
では、早速渡ってみたいと思います。
ここが、ダムの中心部分です。
ダムの水面側を見てみます。
ダムというより、湖みたいな雰囲気です。
ダムの反対側を見てみると、真下に放水を見ることができます。
その下に、深くえぐられたV字の谷があり、川以外は
切り立った山々が連なっています。
もう少し先に進んで振り返ってみると、弧を描いたダムの様子を見ることができます。
ダムを渡り切った先は、またトンネルがあり
観光客が通るトンネル以外にも通路が色々あるようです。
「黒部平」へと向かうケーブルカーの乗り場が、トンネルの中にあります。
トロリーバスの駅とはダムを隔てて1.5キロくらい離れた場所にあります。
このケーブルカーもトンネルの中を進んでゆきます。
ケーブルカー乗り場の先には黒部湖畔の遊歩道があり
黒部湖の遊覧船乗り場へと続いています。
今回は時間の都合で遊覧船に乗る時間はないので途中で引き返します。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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