天竜浜名湖鉄道の1日フリーきっぷ、西ルートの東端、
天竜二股駅で下車しました。
ここでは、上下列車の行違いを行います。
丸太に「天竜二股駅」って書かれていて、
味わい深い木製のホーム屋根と共に、趣を感じます。
この駅は登録有形文化財になっています。
枕木を使ったオブジェになています。
昭和の町ってキャッチフレーズがあるようです。
気温は36度くらい、猛暑日ですね。
駅の出入り口もふんだんに木材が使われています。
駅舎の外に出てみました。
駅前には、蒸気機関車が保存されています。
きちんと屋根がかけられています。
機関車公園と呼ばれている様です。
駅のすぐ西側には広いスペースがあり
こちらにも車両が保存されています。
気動車と、ブルートレインです。
無理やり気動車と客車を繋いでいるのは面白いですね。
キハ20とオハネ20。
キハ20は元々国鉄二俣線時代にここを走っていたものです。
オハネ20は、浜名湖南側東海道線を走っていたのではないかと思います。
天竜二股駅は、昔遠江二股駅と呼ばれていたとの
看板は設置されていますが、車内の見学はできません。
駅の東側には転車台や扇形車庫など残されていて
毎日見学ツアーが行われています。
昭和の町ってことですが、鉄道の町でもあるようです。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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