今回降り立った「下吉田駅」は、数年前に水戸岡鋭治氏のデザインにより
大幅にリニューアルされました。
出入り口にはのれんがかけられています。
渋い茶色ののれんで、出入り口の柱の色と合わせてあり
落ち着いた雰囲気です。
中に入ると、高い天井に目が奪われます。
天井にも彫刻がデザインされています。
中央部には椅子とテーブルがあり
テーブルの上にはライトがある洒落たデザインです。
壁面には富士山のイラストと
富士山をイメージしているよなベンチが設置されています。
改札口にものれんがかけられ、全体として統一感のあるデザインです。
駅の周辺にはブルートレインが展示されています。
ブルートレインが走ったことはありませんが、
「特急富士」のテールマークを出しているので
富士山に由来する列車ではあります。
土日は車内に入ることもできるそうです。
そして、もう一つ。
フジサン特急として富士急線で活躍した車両も
当時のイラストそのままに保存されています。
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