京都紅葉見物2 圓光寺 | 気ままに 短パン旅行

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鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

紅葉時期の京都は、国内からの観光客に加え

海外の観光客も大勢やってきて、その上修学旅行生も多く訪れます。

 

市内の道路はどこも混雑し、駐車場の確保も大変。

その上、バスも乗れない程の混雑ぶりで、

行かないに越したことは無いのですが、紅葉の美しさは格別。

家からもほど近く、行かないというのお勿体ない。

 

そこで、バスを使わず、電車、地下鉄だけでアクセスできる場所で

しかも、それほど有名ではないスポットを選び

なお且つ、平日に行くことである程度ストレスなく観光できます。

 

出町柳駅で京阪から叡山電鉄に乗り換えます。

京阪の特急は8両編成で10分ごとに到着しますが

叡山電鉄は、基本15分ごとの1〰2両編成。

 

全員が乗り替えるわけではないですが、特に鞍馬方面に向かう

列車は混雑します。今回は八瀬方面に向かう列車に乗り

一乗寺駅で下車、ここから15分程歩いた先にある「圓光寺」に向かいます。

 

圓光寺は1601年徳川家康が学校として建立したものです。

 

正門の脇には石仏があり、その脇を通りすぎると

 

奔龍庭という見事な庭園の前に「瑞雲閣」という展示室があります。

 

内部の見物が可能なので、早速入ってみたいと思います。

 

ここでは展示室のほかに

座敷越しに庭園を見物できるようになっています。

 

座敷越しに眺める紅葉は、いいものです。

 

向かいにある本堂にはふすま絵があり、

 

その前には有名な「水琴窟」があります。

地中に水瓶が入っているため、水の音が反響し

「キーン・キーン」と独特の音色が楽しめます。

 

庭園を歩くことも可能です。

 

丁度見ごろ〰散り始め位の時期でした。

 

真っ赤な紅葉もありました。

 

地面は紅葉の絨毯状態です。

 

境内裏には山があり、登ることもできます。

 

登ると、先ほど見物していた境内越しに、市街地まで眺めることができます。

 

徳川家康公のお墓も紅葉で覆われています。

 

下るときは別の道を選ぶと、竹林越しの紅葉も見ることができます。

 

境内の奥には小さな池もあり、本当に色々工夫に満ちた庭園でした。

京都では非常に有名な庭園の一つではありますが

まだ、それほど海外の観光客には知られていないので

比較的静かに観光することができます。

 

拝観料500円。

 

冬は雪。春は桜。夏は新緑。秋は紅葉。と四季を通じて楽しめる

庭園の様です。また時期を変えて伺ってみたいと思います。

 

日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。

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