石見川本駅での停車時間というか、乗り換え待ち時間はおよそ1時間半。
1時間半待って、またそのまま同じ列車で、同じ方向へと向かうので
単なる時間調整か、運転士のお昼休憩かと思われます。
僕も、ここでランチすることにしました。
石見川本駅でランチするなんて、もうないかもしれません。
早速駅前に出てみました。
予想通り駅前には、これといって特に何もありません。
事前に調べておいたお店目指して、駅から10分ほど歩きました。
「かわもと音戯館」という想像以上に巨大な建物の中に、目指すお店があります。
「悠巴ふるさと会館」と一体となっているこの施設。
「悠巴ふるさと会館」には、図書館や研修室、各種ホールがあり
「かわもと音戯館」には、屋内プール、スタジオ、ホテル、レストランなどがある
かなりの巨大な複合施設となっています。
今登ってきた階段を振り返るとこんな感じ。
中々贅沢な造りとなっています。
敷地も広く、建物も、独特なデザインになっています。
チャペルのようなエントランスに、入ろうかどうしようか一瞬迷いましたが
折角ここまで来たので、思い切って入ってみました。
この2階に「レストランおとぎ」があります。
ランチタイムは、ランチのみ。
他のメニューはドリンクなどを除き一切ありません。
品数は多く、煮物やお浸しといった和食に、中華のマーボー豆腐
それに、メインと思われる中華のかに玉。
それにご飯とお味噌汁、香の物。
コーヒーとデザートも付いています。
他にこれといったお店もないので、温かいものが食べられて良かったです。
お値段1000円で、色々食べられて、コーヒーも付くので、かなり満足度は高いです。
ランチは数量限定らしく、後から来た人は断られていたので
確実に食べるには、予約していたほうが無難かもしれません。
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