宇津井駅から、三次駅まで一旦引き返し、再び江津方面へ向かいます。
三江線、この日の2番列車は「9:57発 石見川本行き」
なんと、2両編成の列車です。
この列車は2両でしたが、さらっと座席が埋まるくらいお客さんが乗っていましたが
大半は、鉄道マニアか、旅行の方。地元の方は高齢者がごく僅か乗っている程度です。
三次を出ると、すぐに「江の川」に沿って進んでいきます。
線路は川と山とに挟まれたわずかな隙間を走っていきます。
途中の駅で降りた高齢者の方は、降りてすぐ、急な坂道を上っていました。
平地が少ない場所です。
向こう岸には道路があるようですが、やはり平地はほとんどありません。
皮を渡る橋はほとんど見かけることもなく、向こう岸へ渡るのは
簡単ではなさそうです。他所の地域では吊り橋があったりしますが
そんな簡単な橋すらありません。
平地がなく、すぐ山が迫っているので、トンネルもたくさんあります。
三次駅周辺では、色とりどりな瓦屋根を見ることができますが
島根県に入ると、石州瓦と呼ばれる、赤っぽい屋根が目立つようになります。
駅舎の瓦まで石州瓦です。
山陽地方から山陰地方へ、日本列島を横断する旅は
僅かな時間で景色が変わってゆくので楽しめます。
冬場の時期は、急に雪が積もってきたり、より変化に富んだ景色を楽しめる時期ですが
12月はじめということで、まだ雪は積もっていませんでした。
予定通り、終着の「石見川本駅」到着。
1時間少しここにとどまった後、同じ列車がそのまま、江津まで向かう予定です。
長時間停車みたいなものですが、一応別の列車ということになっています。
12:09到着~13:43出発1時間半も停まっています。
運転士の食事休憩等を兼ねているのかもしれません。
この時間を利用して、僕も昼ごはんを頂く予定です。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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