鹿屋鉄道記念館には、かつてここを走っていたキハ20が保存されています。
鹿屋鉄道記念館が丁度ホームのようになっています。
ここからは車内に入ることもできますが、一先ず反対側に回ってみます。
反対側にはホームもないので、足回りも眺めることができます。
両全体を屋根が覆っていますので、保存状態は良好です。
もう一台、モーターカーも保存されています。
こちらも綺麗な状態で保存されています。
志布志←→鹿屋というサボが取り付けられています。
終点で取り換えるのが面倒だからと、このような形になったのでしょうが
どちらに向かう列車なのかよくわからず
上下列車が一緒に入ってくるときは迷ったものでした。
サボ自体も、今ではほとんど見かけることがありません。
今では方向幕ってケースもどんどん無くなり、LEDが主流になりつつあります。
車内に入ってみました。
国鉄大隅線の詳細が書かれた掲示物がありました。
運転室は片側だけの様です。
反対側にはトイレが設置されています。
運転台です。今と比べると、随分簡素です。
窓から覗くと、駅名版が沢山並んでいました。
中吊り広告もレトロなもので揃えられています。
ここでも、係りのおじさんに、色々と説明していただいたり
カメラのシャッターを押して頂いたりと、手厚いサービスを受けました。
ただ、問題は、当然クーラーもなく、扇風機も動かない、窓は全部閉まっている。
真夏の昼下がりということもあり、車内はサウナ状態。
とにかく、暑い・・・
もう少しここで過ごしたかったのですが、体力的に難しく引き上げることにしました。
リニューアルされたら、廃線跡を自転車で回って、また立ち寄ってみたいです。
日常生活のブログ「短パン洗濯中」もはじめました。
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