つくば旅行9 東武博物館 展示車両 | 気ままに 短パン旅行

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

東武博物館には屋内にも展示車両がいくつか存在する。



こちらは5号蒸気機関車。


明治32年にイギリスから輸入された機関車のうちの1両で昭和41年まで活躍していたとのこと。

貨物輸送も行っていた東武鉄道だけに、大手私鉄としても異色の蒸気機関車が活躍していたのだ。



こちらは大正13年製造のデハ1形。

浅草~西新井電化と同時に新制されたらしい。


正面5枚窓は大正時代の流行だろう。



こちらは車内の見学も可能となっている。

木製の車内が温かさや、懐かしさを感じる。



運転台も今とは違いオープンで、しかも簡素な運転台だ。



こちらは、中庭に展示されている5700形、通称ネコひげ。

この博物館の目玉的存在の車両だ。


昭和26年登場後特急運用につくものの、昭和31年後継の特急車がデビューすると

急行、快速、団体運用に格下げされてしまった。


しかい、外に展示されているデラックスロマンスカーが踏切事故で焼損した関係で

昭和59年~60年の年末年始ピンチヒッターで特急運用に復帰する等、様々なエピソードがある。


この日は雨天で近くから見学できず非常に残念だった。

次回は近くから融資を見てみたいものだ。



こちらは電気機関車ED5015号。

ごく最近まで貨物輸送をになってきた東武鉄道ならではの展示物の一つだろう。


業平橋の貨物ターミナル跡地は、現在スカイツリーとなって、

東武鉄道を新たな時代へと導いている感じだ。



変わり種はこちら。

明智平のロープウェイのゴンドラまで展示されている。


にほんブログ村 旅行ブログ 公共交通機関の旅へ にほんブログ村


にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ にほんブログ村


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村