つくば旅行8 東武博物館 屋外展示車両 | 気ままに 短パン旅行

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

北千住からスカイツリーラインに乗って「東向島駅」に向かった。



浅草方面に向かう列車だけがここにやってくる。

どこにでもあるような都心部の高架駅となっている。



元々「玉ノ井駅」という駅で、1987年に今の駅に改称された後も

(旧玉ノ井駅)とカッコ書きで記載されている。



この高架下には、東武博物館がある。

私鉄で自前の博物館を所有する鉄道会社もいくつか存在するが

東武博物館は私鉄の博物館としては立派な部類に含まれるだろう。


近鉄や名鉄など往年の名車が保存できない中、非常に恵まれていると思う。



屋外には、デラックスロマンスカー、DRCの車体が半分だけだが保存され

特徴的な先頭部を今でも見ることができる。



館内に入ると、車内も見学できる。


座席のデザインや、床の色など古臭く感じる部分もあるが

東武の看板特急として、私鉄を代表する特急として君臨しただけの事はあり

現在でも通用するような設備は有している。



現行のスペーシアには乗った経験があるもののDRCには乗れずじまい。

ここでは、こうやって座ってみることも可能だ。


座席の間隔が非常に広く、贅沢な造りになっている。

製造当時としては、驚きの寸法だと思う。



屋外には、日光で走っていた、路面電車も保存されている。



同じく、入館すると車内の見学も可能で

連接車の車内の様子を見ることも可能だ。


にほんブログ村 旅行ブログ 公共交通機関の旅へ にほんブログ村


にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ にほんブログ村


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村