鶴林寺公園から、山陽電車の最寄り駅「尾上の松」駅まで徒歩で移動。
尾上の松駅のすぐ神戸寄りに、山陽電車がオーバークロスする箇所がある。
2車線の道路が、山陽電車の下だけ、急に1車線になっていたり、
古びたレンガ造りの壁面などから考えると、元々国鉄高砂線の廃線跡ではないかと考え写真撮影した。
自宅に戻って、調べると、やはり国鉄高砂線の線路跡に間違いないようだ。
廃線後すでに30年経過し、痕跡もほとんど残っていないだろうが
これを足掛かりに、次回は訪れたい。
廃線跡めぐりは、自宅近所の尼港線跡くらいしか、本格的に行っていないが
見る人が見ればわかるような痕跡は、30年たっても残っているものらしい。
山陽電車の尾上の松駅も40年数年前までは、この上にあったのだが
現在では、すこし姫路寄りに移動している。
なる昭和っぽい看板を発見。
山陽電車は尾上の松駅、国鉄は尾上駅だった為、
高砂線をしのぶ遺構といっても差支えないだろう。
ニュー横丁って響きがなんともいいですね。
基本的に普通しか停車しない。
すっかり日没後となってしまった。
明るいうちに新装なった姫路城をみておきたかったのだが
残念ながら、ライトアップの時間帯になってしまった。
その時には是非明るいうちにみておきたいものだ。



