姫路旅行2 山陽保存車 | 気ままに 短パン旅行

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

東二見車庫内には、山陽2000系ステンレス車や、アルミ車が保存されており

どうにか、一般道から姿を見ることができる。


車庫の解放イベントなどに参加できるなら、もっと近くから見ることも可能だが

現役時代には、走行している姿を何度となく近くで目撃しているので

今回はチラッと当遠目に姿を眺めるにとどめていた。


2000系アルミ車やステンレス車は、元々製造数が少なく、鋼製車を含めても24両しか製造されておらず

ステンレス車2本6両、アルミ車1本3両ということで、中々巡り合うことのないレアな車両だった。

今では、ここへ来れば、姿を見れるのだから、現役当時より見るのが楽になったかもしれない。


ところで、東二見には、他にも山陽電鉄の保存車がいくつかある。



一つ目は、山陽電鉄の社屋の脇、塀のすぐ脇にある保存車。

倉庫か何かで使われているのかもしれない。


ただ、屋根しか見えず、どういった車両なのかさっぱりわからない。



もう一つは、鉄道事業本部、正面玄関に保存されている200型206号車。

こちらは、一般道からも良くいえる位置に保存されている。



このような、説明版も用意されており、職員に方に許可を頂き撮影させてもらった。

この車両は、山陽電鉄という社名となって初めて製造された車両ということで

ここで、大切に保存されているとのこと。


また、ポニーワーレントラス橋の一部もここに保存されている。



こちらは、旧舞子跨線橋の一部で、明治9年国鉄開業当初使用していたもを

払下げされたものらしく、引退まで111年間使用されていた、大変貴重なものらしい。


今まで、比較的近いにも関わらず、素通りしていた東二見。

今回は、車庫周辺の散策にとどまったが、探せばまだまだ発見があるかもしれない。


車庫のある駅や、鉄道の要衝となっている駅周辺には、

何かあるかもってことで、今後も色々めぐってみたい。

にほんブログ村 旅行ブログ 公共交通機関の旅へ にほんブログ村


にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ にほんブログ村


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村