11月19日スルッとkannsai、秋の3dayチケットを利用して
山陽電鉄方面に出かけてきた。
東二見駅には山陽電鉄の車庫や鉄道事業本部などがある要衝の駅だ。
車庫のある方向へと歩いて行った。
車庫の一番奥までぐるっと歩いていくと、2000系のステンレス車が保存されてた。
後述するアルミ車体と比較する目的で製造された、スキンステンレスの車両だ。
1962年製造のオールアルミ車体だ。
オールアルミ車体の電車としては、日本初だと思われる。
いずれにしても、当時は最先端の技術を導入しようとしていたらしい。
東二見車庫の規模は想像以上に広く、外周を歩くだけでも相当疲れてしまう。
でも、どうにか、一般道から見える位置に貴重な車両を留置してくれていたので
本当にありがたかった。


