東北旅行22 壺屋浪漫 | 気ままに 短パン旅行

気ままに 短パン旅行

鉄道旅行が好きですので、旅行ネタ中心のブログになるかと思います。
春は桜、夏は川、秋は紅葉、冬は雪・・・鉄道と絡めて
四季折々の日本を楽しんでおります。

遅めの昼ご飯として、大船軒の駅弁を頂いたが、

熱海、興津、浜松と乗り継いでいるうちに、日もとっぷりと暮れ

また、お腹が空く時間となった。


ただ、電車に乗って、揺られながら座っているだけなのに

お腹が空いてくる、カロリー消費はほとんどないはずなのに不思議だ。



豊橋駅の壺屋さんの売店をのぞくと、今まで食べたことのない駅弁を発見。

「壺屋浪漫」という幕の内風の駅弁だが、パッケージはレトロな感じだ。


壺屋さんは稲荷寿司が有名な駅弁屋さんで、構内ではきしめんやも営業している。

巻の内も食べたことがあるが、このパッケージは今まで見たことがない。



中はこんな感じ。

パッケージの印象とは異なり、レトロな感じはない。



一品、一品丁寧に作られている駅弁だった。

ご飯の量と、おかずのバランスが丁度良かった。


さて、どこで食べるかというのが問題となるのが最近の駅弁事情だ。

ここでは、新快速の車内で食べることにした。


新快速は転換クロスシートで、しかも豊橋始発なので、確実に座れる。

蒲郡か岡崎辺りからはやや混雑し、名古屋あたりでは非常に混雑する。


そこで、蒲郡か岡崎辺りまでに食べ終わるペースで食べておけば

問題なく食べることができる。


東海道線では、ここがほぼ唯一ゆっくりと食べることができる区間だ。

もっとゆっくり食べたいのなら、時間がかかるが普通に乗ると

混雑度も低く、込み合う区間に入るまで時間を稼ぐことができる。


にほんブログ村 旅行ブログ 公共交通機関の旅へ にほんブログ村


にほんブログ村 旅行ブログ 国内一人旅へ にほんブログ村


にほんブログ村 旅行ブログへ にほんブログ村